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2003年12月

2003.12.29

2003年12月コミケ

冬コミ企業ブース、
VAのSIDE-Bとオーガストとタイプムーンの列で坂道は埋まる↓
スロープを埋め尽くす人波

西館企業屋上から東館を望む↓
西館企業屋上から東館を望む

(2006/08/05更新)
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2003.12.10

帯状疱瘡(たいじょうほうそう)

三週間目、やっと落ち着いてきて楽になった。
携帯送信テストを兼ねて。
20031208_0108_000.jpg

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2003.12.06

Photoshop操作

いろいろ転記メモ。勉強になります。

【モアレ】
レイヤーA:ダスト&クラッチ(2,0)
レイヤーB:エッジの光彩(3,8,1)→色域選択で黒の部分を除去
※カッコ内はパラメータの例
上の2つのレイヤーと元画像の複製を作って
|複製レイヤー
レイヤーB
レイヤーA
の順番(|はグループ化)で並べるとある程度のモアレは除去できます。
パラメタは適当に。
ただ、これでもダンボールのモアレなんかはひどくて除去しきれません。
ひどい部分はブラシツールなんかで塗ったりしないときついですね。

【隠し絵】
ブラウザでcntl+Aで全選択すると絵は反転するが、その時に浮き出る隠された絵の仕込み方。
まず2x2ピクセルで新規作成して
■□
□■
のように鉛筆ツールで塗ります。コレを全部選択して編集>パターンを定義
次に2枚絵を用意してどちらもレイヤー化します。
選択したら消したいほうの絵を上のレイヤーに、
選択して表示したいほうの絵を下のレイヤーにします。
上のレイヤーを全選択し、Qを押してクイックマスクモードにします。
次に編集>塗りつぶしで先ほど登録したチェックのパターンで塗りつぶします。
Qを押してクイックマスクを解除してDELキーを押し、削除します。
次に下のレイヤーの不透明度を下げ見た目の調整。JPEGの高画質モードでセーブすればおしまいです。

【セピア】
その1:
色相・彩度>色彩の統一>色相=40、 彩度=50でそれっぽく出来るらしい

その2:
se002
カラー>単色効果:色相20/彩度64による単純なセピア化を行いました。
平坦な画像になってしまっているのでもっと見た目の良いセピア化をします。
se003
元画像を緑成分だけにします。行う効果は
カラー>調整>RGBカラー:赤-100%/緑0%/青-100%
これにより、赤と青成分を殺します。
se004
この画像をモノトーン化します。
カラー>調整>色相彩度明度:色相0/彩度-100%/明度+100%
により彩度を殺し明度を上げ#00FF00を#FFFFFFにします。
se005
モノトーン化した画像にse002同様のセピア化を行います。
しかしこれでは元画像のイメージと離れ過ぎてしまいます。
se006
そこで、単純にセピア化したse002に
緑成分のみをセピア化したse005を標準50%で重ねます。
機械的にセピア化をすると赤、緑、青は全て同じ色(同じ明度)になってしまいます。
しかし、緑は他の色に比べると「明るい」と感じるので、緑成分の多い色は明るめにするというのがこのセピア化の主旨です。

その3:
#B18E5D辺りのべた塗り画像に元画像を「輝度」で重ねると一発でセピア化できます。
べた塗りの色を変えたり重ね合わせの%を変えたりいろいろ調整できるのでオススメです。
上記の手順でセピア化した画像にちょっと覆い焼きを入れて光らせます。

【網点】
方法1:
グレースケールにして主になる色あたりを45〜40%以下にする。
モノクロ2階調→ハーフトーンスクリーン。
線数と角度は好みや状態で任意に。
グレー経由で使用するカラーモードに戻す。
最後に色を好みに変更。

方法2:
線画の画像を線の部分のみ選択範囲。
クイックマスクモードで編集>カラーハーフトーン>画像描写モードで編集
>選択範囲を反転>新規レイヤ>選択範囲を塗りつぶし

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グレートアトラクタ

我々の地球は太陽どころでない「大きな力」でダイナミックに動いているというお話。

銀河の集まりにもさまざまな階層があり、数十個の銀河のグループである「銀河群」や数百から数千個の銀河から成る大きさ300万光年以上の「銀河団」(これまで1万個以上発見されている)のような大規模な構造が観察されています。天の川銀河は、すぐそば(8万光年)のいて座矮小銀河(天の川の陰になっていて1994年まで発見されませんでした)や200万光年ほどの距離にあるアンドロメダ銀河などとともに「局所銀河群」を形成しており、銀河群全体が秒速600kmでうみへび座の方向に運動しています。天の川銀河から1億光年以内の距離には、おとめ座銀河団・とも座銀河団・ろ座銀河団などがあります。

1億光年以上のスケールで見ると、銀河団が集まった「超銀河団」という構造が現れます。例えば、地球から約2億光年の所にペルセウス座うお座超銀河団と(正体が必ずしもはっきりしていない)グレートアトラクタと呼ばれる超銀河団があり、局所銀河群はこの2つの巨大質量(太陽質量の数京倍?)に綱引きよろしく引っ張られているという説が唱えられています。これらの超銀河団は、銀河の塊として宇宙空間に一様に点在しているのではなく、フィラメント状に集まったり、巨大な「壁(ウォール)」を形成しており、それらの間には「ボイド」と呼ばれる銀河がほとんど存在しない空隙が広がっています。中でも、グレートウォールと呼ばれる銀河の集まりは、長さは7億5千万光年、高さは2億5千万光年以上、厚さは2000万光年にも及びます。

しかし、宇宙の大規模構造は、これで終わるわけではありません。最近、銀河分布を数学的に分析することにより、30億光年というスケールの構造が存在する証拠が見いだされました。

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2003.12.04

『NTD TKS』の意味

テレックス用語『NTD TKS』、
「Noted Thanks.」という謝意の略語らしい。
テレックスがすたれてしまったので、これを命名した私自身も意味はよく把握してない(笑)。
なんか文字並びがいい感じで、私のハンドル『NTDえぬてぃーでぃー』を含むので。
こう書くからには、NTDはNotedとは全く違う由来なわけで。

もうちょっと長い例文だとこんな感じ。
Noted thanks for letting me know. 『教えてくれてありがとね』

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