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2004.03.11

Deep Space Field

ハッブル宇宙望遠鏡が深宇宙の一番遠いところの撮影に成功だとか。
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/ntec/295070
距離130億光年彼方の銀河で、ビッグバンからわずか7億年後のもの。
映像は、黒いビロードに宝石を散らしたようで、満月の10分の1ほどの夜空の一画に、約1万個の銀河が集まっているように見えるという。

7億年が「わずか」なのがさすが(笑)。しかもすごい密集度合。
ナショジオでも深宇宙の写真を見たことありますが、ぎっしり集まっていますよね。
まぁあくまで見た目であり、実際は互いに遠いのだけど。
チリやガスを7億年放置しても、チリのまんまのような気がしますが銀河集団に変化してその中で有機生物まで生まれちゃったりするのだからすごい。
しかし、
すばる望遠鏡は既に140億光年の遠い深宇宙を撮影している。
http://www.astroarts.co.jp/news/2002/08/09nao575/index-j.shtml
こっちが最遠でないの?
ハッブルが年齢7億年と言っているので、130+7=137億年が今の宇宙誕生からの経過時間、これが現在の通説になっていて、150はもう古いのか。
20040311.jpg

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