蚊を参考、ぎざぎざだけど痛くない針?

一見しただけでは本当に皮膚に刺さるのか?というギザギザな針(注射針でなく血糖値検査針・採血針)をベンチャーのライトニックス社が開発したそうです。
しかもステンレスでなく樹脂製だそうで、体内で折れずに曲がりやすいので強度のための太さが不要で極細にできたという。
長さ1ミリメートル、幅は120マイクロメートル(従来のステンレスだと200〜300マイクロ必要だった)
そして蚊を参考に形状をギザギザに。これが刺さりやすいのかと思ったのですが、
「細胞の隙間に入り込むように刺さっていくので接触面積が狭まり、痛点に当たる確率が減るので痛みを従来より感じにくい」だそうで。
蚊ってギザギザな針だったのですね。そこに痛みを感じにくい秘密があったのか。
糖尿病患者向けに来年の製品化を進めているとのこと。
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