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2005.05.24

言語別月別SE単価グラフ

長いこと大きな昇給は無いですねぇ。年齢加給のみ。資格取りたいところですが。
30過ぎれば課長とかなってもいいはずが私はまだ平社員エンジニアのまま。

そんな中でプログラマやエンジニアの給料相場ってどうなの?をかいま見れるサイト。
「ITプライスデータバンク」
http://www.it-price.jp/keiyaku.php
会社員でないフリーのプログラマ中心で1000サンプルにて開発言語別、スキル別、業種別とかの切り口でその契約金額を毎月集計して相場を可視化しようというサイトです。
会社員プログラマと違って月単位で相場が伺えます。彼らは大手ITベンダの下請けも多いので当時の業界相場がリアルタイムに反映されやすい。

これで見ると、この1年でC++開発者は64万円→62万と下落傾向で、Cが62万→64万と堅調に伸びて需要が高いとかが判るわけです。
1000名ではまだサンプル数では少ないとも言えますが、それでもグラフの変化は激しく、それだけソフト開発は定価があるようで無い業界なことを表しているのではないでしょうか。
上記の金額は契約ベースであり、グラフには別途実績ベースのもあり、それらが契約時よりも低いグラフなのが涙を誘います…。
全体平均でもだいたい60万円なのも、結構実態値に近い感じがします。
当然私のような会社員タイプはいろいろさっ引かれるので、手取りで60万円なんか貰えるわけはない。
でも会社はこれくらい顧客から取ってるのだろうなぁ。1社員あたり。
手取りが小さくても福利厚生や間接費(接待とかタクシー代とか自社ビルとか役員の高級車とか私には関係無いところ!)がかかっているわけですし。
フリーのほうが中間マージン無いぶん手取りは高額ですが、毎月低値安定なサラリーマンがいいかな私は。お金気にせずに仕事に専念できるので。
ITプライスデータバンク

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