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2005.06.30

調査:「宇都宮はギョーザのまち」9割

栃木県宇都宮市が近隣8都県2500人から調査した『宇都宮市観光動態調査』を実施したところ、
宇都宮市に持つイメージが『ギョーザ』と答えた人が90.2%だったという。

その一方で
『ジャズのまち』=6.3%
『カクテルのまち』=6.7%
だそうで、地元ニュースでは、議会場で演奏したりカクテルイベントを開催したり、オリオン通りにはキャッチフレーズのノボリがあったりで宣伝はたくさんやってはいるが近隣県には認知度は低いようで。
他の地域でジャズやカクテルの梁山泊な有名どころは思いつかないので、単純に浸透不足なんでしょうかねぇ。

私も毎日キャッチコピーを見かけるので、それ自体は知っているが、元からない場所に無理矢理ジャズやカクテルを置いている様子は、原っぱに桜の木を植えて桜の街にしようというような人工的な思惑が強く感じられます。
餃子はお店が主体であり、自治体の支援でなく商売に基づいているので、売上アップしないとやっていけないので本気さのイメージが持ちやすい。
ジャズが街中あちこちで楽しめず、コンサートや議会場とかお膳立てしないとお目にかかれない段階ではまだまだでしょう。

今後もこのアピールを続けていくのだろうか。何のために?>宇都宮市

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