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2005年10月

2005.10.27

プラネタリウム『ホームスター』とドラマ『星に願いを』

(2006/1/6補足 日経新聞)
ホームスター販売台数が2005年目標の5万台に届きそうとの記事が

(2005/10/26日経産業新聞)
家庭用高機能プラネタリウム『ホームスター』制作販売についてのインタビュー記事が掲載されていました。
セガトイズの新規事業部シニアマネージャ加藤武彦さん(37)の話。

・これの販売までに二年かかった
2003年、大平貴之さんのプラネタリウムが人気と聞き、本格的な星空を部屋の中でもという加藤さんの考えに大平さんも快諾してくれた。
しかし企画を社内に上げたところ、プラネタリウムが売れるのか懐疑的で、加藤さんの社内実績もなかったせいか賛同が無かった。さらに製造してくれる会社も見つからず、行き詰まってしまった
・実現の契機が訪れる
大平さんは着実に話題の人となり、プラネタリウム自体もブームが復活してきた。加藤さんもムシキングや脳力トレーナーで実績を積み、2004年7月に企画が通ることになった。製造も玩具会社でなく光学メーカーで引き受けるところが現れた。
・作ったら前評判も上々
製品発表会ではその出来が高く評価され、2005年7月に20790円で販売したところ、ネットでの評判が広がり、アマゾンでは玩具一位を独走し、ネットの影響力を実感したという。
・販売拡大
当初の初年度目標は1万台だったがそれは1ヶ月で売り切り、5万台に引き上げて増産対応中。

「本物の満天の星空を」「一家に一台のプラネタリウムを」を思っていた加藤さんが実現までこぎつけた話を伺える記事でした。


■テレビドラマ『星に願いを−七畳間で生まれた410万の星−』
 2005年8月26日フジテレビ系で放送

ホームスターは今では普通に買えますが(秋葉原ヨドバシの上の書店でも売ってました。実物はちっちゃいですねぇ。コンパクトでいいです)、アマゾンで売り切れ状態が長かった原因は、ネットのニュースサイト各所で話題に取り上げられた以外に、このドラマもあったでしょう。
ここ数年はTVドラマがつまらなくて(綺麗で悪くはないのだけど、なんか話がおもしろくないというか、出演者の演技もリアルさとか人間くささが減って上品すぎるとか)視聴率も往年の面影ない状態でしたが、この放送はまあまあ良い感じでした。
ディズニーが協同して『星に願いを』のテーマソングを提供したのが各シーンに良く効いていました。
ドラマの内容は大平さん自叙伝で世界一なプラネタリウムなメガスターができるまでの話で、人間ドラマ+恋愛ドラマ+プロジェクトXな混在風味でした。
でも、これがホームスター売上に貢献したのは間違いないでしょうね。メガスターIIを見に行った人も増えたのではないでしょうか。
私もやっとこ この秋に未来科学館で見てきましたし。その話はまたあとで。

関連ログ:
2005.02.17 プラネタリウム買換需要で復調

1点、ドラマで気になったのは、どこまでフィクションだったのだろうか、ということ。

特に勤めていた会社が主人公の個人趣味な製作を中傷妨害したり、完成すると親切を装って今度は技術特許を乗っ取ろうとしたり。それはそれは悪の権化な会社として描かれてましたねぇ(笑)。
大平さんが実際に勤めて退職した電機メーカー会社があるのでどうなんだろう。
書籍の方の原作な本物の自叙伝のほうでそこら辺はわかるのだろうか。半分ぐらい真実だと、モデルとなった会社が名誉毀損でドラマを訴えるのではなかろうかと心配になります。
なんたって悪の権化ですから、放送に逆恨みするかなぁと。完全に真実だと、メガスターファンが黙ってないのでグウの音も出ないかな?(笑)

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2005.10.19

意外と業績好調たばこのJT

(2006/2/10)
JT発表によると、国内販売本数を海外販売本数が追い抜いたそうです。
決算2005.4-12期
国内 1472億本(前年比182億本減)
海外 1635億本
減少の理由は嫌煙だけでなく、マールボロ国内ライセンス切れも大きいとか。
暦年2005.1-12では
国内 1949億
海外 2203億

(2005.10.19追記)
JT調査:喫煙者率は29.2%
・2005.6に1万6千人アンケート
・前回調査より0.2減で毎年減り続けている
・男性一日平均喫煙本数22.3本
・喫煙率の高い地域は男女とも北海道
0.2減とは減り方もゆっくりで、値段とか夜買えないとか健康警告表示とか喫煙場所とか厳しい中での結果を考えると熱心な?人が残っているのでこれ以上は劇的には減らないのかも。
男女平均で29%なので男性の喫煙率はもっと高いことになります。周りを見ても…まぁ確かに喫煙姿は見かけなくなりましたね。
上記と同時期に日本の9医学学会共同で禁煙ガイドラインが発表されました。
喫煙を「ニコチン依存症と関連する病気」と位置付け、減煙でなく確実に禁煙(治療治癒)させようという声明。
医学的には喫煙は病気と見なすことにしたのだそうです。
私は元から吸いませんが厳しい世の中になってますね。


(2004.6初出)
JTが今の時期、実は連結決算三期連続で過去最高益を更新しているという記事が。

マイナス要因
*タバコが売れない禁煙ブーム&増税、確実に本数が激減している
*多角化のバイオ医療でもヒットが無く、食品飲料は赤字
*多角化のスポーツクラブやホテルは撤退
*JT内シェア12%マールボロ販売権を手放す
私もこの調子だとダメージ受けまくりだと想像していたのですが、
実は会社自体は財務的に平気だったりして、格付けも下がってないそうです。

プラス要因
*国内で売れない分、欧州で販売するようになった(たばこ世界第三位に)
 (このために競合商品のマールボロを手放す)
*販売銘柄を絞って合理化。欧州でも儲かっている
*欧州や日本は米国のようなたばこ訴訟が起きにくい(格付け下がらない)
*国内販売も本数は107億本減ったが値上げで売上自体は向上した
生き残った?愛煙者の買い支えがすごいですね(笑)
本数(人数)が減っても値上げしてもそれを補うだけの購入力とは。
販売数量的なグラフでは低下の一方なんですけどね。
20040608.jpg
(2004/6/5 朝日新聞)

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2005.10.17

インターネットカフェが増えている理由

(2005/10/16日経産業新聞)

一般家庭にブロードバンドが普及しているいま、なぜネカフェも活況なのか。
記事では「賃料が安いこと」「需要が堅調なこと」で十分儲かるビジネスだからとのことでした。

■今時のマンガ喫茶の状況
業界団体日本複合カフェ協会調べ ←こういう業名なのか
・2005.9現在の会員企業214社、店舗数1136。
・4年前の発足当時は11社、151店
・未加盟を含めると全国で2000店以上
業態
・15分で百円などの時間制&二十四時間&ドリンクフリーが主流
・マンガやパソコンやビリヤードなどメニュー多数
他業界から新規参入
・古書チェーン『古本市場』が『アイカフェ』で秋葉原進出
・アオキが紳士服店不採算店舗を『快活CLUB』で転換

■主な事業体
企業名/店舗名/店舗数
ランシステム/自遊空間/145
アクロス/コミックバスター/76
ヴァリック/快活CLUB/58
サンコー/メディアカフェポパイ/57
メディアクリエイト/ゆう遊空間/54
アプレシオ/アプレシオ/54

■来客者コメント
・家のパソコンは家族共用で低性能なので使いにくい
・高性能なのでオンラインゲームをやるのに良い
・営業マンが調べ物や休憩で

■採算が取れる仕組み
・デフレ経済だからこそ活況となった業界
・大半の店舗が撤退小売店や銀行支店、居酒屋チェーンを改装したもの。そのまま借りる「居抜き物件」
・1坪5〜6万円賃料だったのが2万ぐらいに。ここまで下がると24時間営業でも採算がとれる
・良物件の残っていないはずの都内でも小規模面積の店舗は借り手が少なく、賃料下げている。ビルオーナーも空くよりもネカフェに入って貰う方が嬉しい
・多くの郊外物件は大店法以前の建築であったため規制にかからないよう500平方メートル未満。この小ささでは使い勝手が悪いため景気の良い大規模店は使ってくれない。
・ネカフェの年商は1店1億円。開店半年で単月黒字化できるという事例があるくらい採算性がよい。


家電量販店やスーパーは大型化し、駅前カラオケや語学も流行らない現在では、こういう小物物件に手を挙げるのがインターネットカフェだそうです。
しかし、諸行無常でいつかはこのカフェも他に取って代わられるのでしょうか。

関連:
2005.07 低迷続くカラオケ店
2005.10 迷惑メールの発信源はネットカフェからホテルへ?

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2005.10.14

和歌山で不思議生物『ハテナ』発見

分裂中のハテナの写真
時事通信■半分動物、半分植物=不思議な微生物、和歌山で発見

 他の微生物を食べる鞭毛(べんもう)虫なのに、藻類の葉緑体を取り込むと捕食装置が退化し、植物として生きる不思議な微生物を岡本典子日本学術振興会特別研究員と井上勲筑波大教授が発見し14日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 仮に「ハテナ」と命名されたこの微生物は、植物への進化過程にあり、数千万年後には完全な藻類になる見込みだという。 ハテナは2000年夏、和歌山市の砂浜で採集した藻類の中に偶然交じっていた。小判形の本体(長さ約0.03ミリ)の前にある鞭毛を尺取り虫のように動かして移動する奇妙な動き方だったため、興味を持って電子顕微鏡で見たところ、植物で光合成をする葉緑体があった。 この葉緑体は、ネフロセルミス(藻類の一種)を食べて取り込んだと判明。しかし、増殖のため2つに分裂するとき葉緑体を分割できず、片方にしか引き継げない。葉緑体がない方には、再び捕食装置が生じ、また藻類を食べて葉緑体を取り込むことが分かった。
 ハテナは福岡県の砂浜でも見つかっている。井上教授は「植物はもともと、原始的な藍藻(らんそう)から葉緑体を獲得したが、その植物がまた別の生物に取り込まれ、多様化したと考えられる」と話している。

学研の科学雑誌に超低温や沸騰湯、乾燥、アルコール漬けにも耐えるユスリカの幼虫が教材付録になるというニュースがありましたが、(種子のように堅牢だが水に浸すと1時間で活動を開始し成長するらしい…)不思議な生物はいろいろいるものです。
ヒトだって消化のために体内に菌を住まわせるので葉緑体ぐらいで驚かないにしても、無くなったときだけ取り込み口が復活するとかのギミックに感心するわけです。いわゆる飛行機のタイヤ収納とか、無駄な通信ポートを閉じるステルスモードのADSLモデムみたいなスマートさです(笑)。年中身体じゅうの穴が開きっぱなしーな私のようなヒトと違います。たくさん入ってもたくさん出て行って結局中には残らない。自己完結できないのがハテナと違う。
ヒトはビフィズ菌の増減を感じとって意識して獲得補給するなんてしませんが、ヤクルトを飲みたくなるのにも実はハテナみたいな理由があったりして?
葉緑体を貰えない場合があるって遺産相続に破れた親族みたいで、貰えなかったら「ああ…葉緑素確保せんといかんなぁ」とクチを復活させて捕食活動再開。負けても実に前向き。しかも自分の中がからっぽだと自覚しているわけですし。なんかドラマチック、偉い(笑)
写真にあるように、「はてな」は分裂時に葉緑体を片方に寄せて、葉緑体の無いほうで分裂して相手には葉緑素を意図的に?引き継がないようにしています。そんな凝ったギミックやるなら普通に真ん中から二分すればいいのに(笑)
ハテナは植物より前の世代と見られ、葉緑体と一心同体(植物)になる前の段階だからこのような行動になっているらしい。

カテゴリ:動物ネタ
蚊を参考、ぎざぎざだけど痛くない針?
トカゲの水上走行のひみつ
優秀種と国産ブロイラー
働きアリとうっかり八兵衛の組織的関係

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2005.10.13

亡国論のイージスとパトレイバー2劇場版

あまり映画は観ないほうです。しかし嫌いではなくレンタルで済ませるクチですが、今年見た夏の映画に『亡国のイージス』がありました。
短い感想だと「ああ、いつもの邦画だなぁ」「二時間枠に話が収まりきれてないな」と思いました。
実際原作はもっと長いわけですし。
しかし原作知らないぶんを引いても気になったのはいろいろあります。
*いそかぜが爆破されるなんて…
伍長があれだけ必死に守った船なのに木っ端微塵になって、あの苦労は何だったのかと。
*イージス艦折角実写なのに…
その前にTVアニメで『ジパング』を見ていたのでそれと比べると戦闘シーンがしょぼい。イージス艦の強さが見えない。強さを状況説明プレゼンの画面で図示して「半径5kmに近寄れない完璧な守りで…」この言をもってスゴイの説明を済ませるとは。ミサイルちょっと打っただけだし。それで最後は最強すぎて近寄れないはずなのにF−2に民間機信号を発信させて民間機と偽装して近づいて爆撃してるし。弱いじゃん(笑)
アニメジパングでは既に軽油燃料や残弾数と修理の問題が当初からあり、イージスシステムも兵糧にはかなわないと言っていたのに
工作員が持ち込んだガス兵器。それを東京に散布しようとしてましたが、あの兵器の見た目からして、洋画『ザ・ロック』VXガスまんまですね。オチも一緒だし(兵器解体に成功したのですんでのところで航空機爆撃は回避された)
*最後にF−2
戦闘機、ラストちょびっとだけ出演は少ない。しかも攻撃できてないのでかっこわるい(笑)。あそこでパイロットが「本当に攻撃していいのか?」とかちょっとは実戦に躊躇する人間性もあってよかったのではないか。その点ナムコのACECOMBAT04の評判高い"ESCORT"エスコートのミッション、脱走民間機撃墜に躊躇しているさまは敵ながらゲームながらも人間臭い演出でした。
意外だったのはイージスもF−2もあまりすごいと思わなかったこと。折角の本物なのに。
どうもアニメやゲームの映像でさんざん見てきたし、写真でも見ていたので、映像で見ても新味がないというか…やはりこれ以上を求めるには実際に実物を見に行くしかない?


■亡国論とパトレイバー2

でも、亡国のイージスのテーマである亡国論はいいと思います。自衛隊はいったい何を護ろうとしているのか? 敗戦国な負い目から日本ほど国家主張が弱弱しい国はない。主義主張の無い集団が国家と言えるのか?という問い。自衛隊は護るべき対象が見えているのかの亡国論。
しかし、この話、よくよく思い返せば既に機動警察パトレイバー2 the Movieでやってた。
そういう視点から論評している意見もあり、以下にうまくまとまっています。
 ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)
 2005/07/31「亡国のイージス」VS「機動警察パトレイバー2 the Movie」
 http://taka35.cocolog-nifty.com/blog/2005/07/vs_the_movie_05f3.html

やはりパトレイバーのほうの演出というか人や台詞の無いシーンが多いのが好きだなぁ。
それとパトのほうが音楽も印象に残る(特に2ならエンディングテーマ曲。パトレイバー劇場版1の音楽が一番でどれも好きです)。
現代日本の社会問題提起なテーマ映画ならやはりパトがいい…。
実写がCG駆使してアニメと同じような通常ありえない映像を見せてくれるようになった現在、私なんかは映画やドラマで2Dと3Dの差はあまり意識しなくなっています。
となるとそんな私には世界観や演出の広がりでは撮影よりもアニメが有利なので、おもしろい作品になりやすいプラットフォーム→アニメという考えになります。
小説のほうがもっといろいろ書き込めるでしょうけど、私はそれを全部読めないです(汗


にしても…最後の真田伍長の手旗信号もなぁ…もっとカッコいい演出にできなかったものか。中井工作員も伍長をなんで一発で仕留めないかな、あんな至近距離でわざわざ足を狙って撃つとは。
というように「うむむ?」と思うところが多かったです>イージス

逆に『亡国』が気に入った方には映画『パト2』もお勧めします。そして『パト1』も。

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2005.10.01

迷惑メールの発信源はネットカフェからホテルへ?

(2005/9/30日経産業新聞)
ホテルはサービスのためにネット環境を提供するのは当然な時代になりました。
なので、そんなホテル向けサービスプロバイダがいるのも当たり前なのですが、今回の記事はプロバイダがホテルに対して「迷惑メール発信ブロック機構」を付けて売り出した、というものでした。

今までは匿名でスパムを発信できる場所としてインターネットカフェが悪用されてきているそうですが、先のヤフーの顧客情報搾取のようにネカフェで犯罪しでかすと監視カメラや会員登録利用簿で身元が特定されるようにまでになりました。
これではスパム業者はやりにくい。
なので、最近はホテルに宿泊してそこから大量にメールを発信する輩が増えているそうです。現金払いで偽住所で記名すれば身元はわかりにくいし、個室なのでスパム送信に専念しやすいのだとか。
スパム発信に快適な場所が今はホテルなのか(^_^;
というわけで先の記事のようなソリューションが登場してるのだとか。

仕組みは、今回のサービスプロバイダのルーネットの場合は、
*ホテルに「スパムブロックプローブ」サーバを追加し、
 外へ出るメールの単位時間の量を監視。一定量を超えると通信遮蔽。
*遮蔽したパソコンの画面にその旨の警告メッセージを表示する
*価格は300万〜350万円

この新システムのいいところは、怪しい通信を容赦なくバッサリ切断することと、
その張本人にメッセージを送りつけること。
実際に本当にこれで運用するのかはわかりませんが、ネット利用申し込み時点でこの制約を事前予告しておけばいきなり切断とは何事かとか怒る客も居ないだろうし、
そもそも一般宿泊客が1分間で500通とかメールしませんよね。
スパム業者にプレッシャーを直接与えるってところが非常に好感を持てます(笑)。
freebitもこういう機構を付ければいいのに。迷惑メールで問い合わせしても「回線は卸しているので自分たちが直接通信内容は関与できない」とにべもなし。
今日の新聞では、ネカフェでは「フィルタリング認証マーク」を掲示して、未成年にはフィルタリング付きパソコンを割り当てることを始めてる(パソコンにロゴシールが付いている)記事も。
徐々にネットも自由度は下がっているようで。

とにかく迷惑系の通信は単位時間量が異常に多いので、ルータやFWで検知できる現象のはずなので、
それを傍観せずに、プロバイダは遮蔽でなくても一時停止して検問するくらいはしてほしい。
今回のルーネットのように。
その方が利益のない通信にリソースを食われるサーバにもやさしいし。
『ここで悪さを働いても効果無いぞ/監視してるぞ/許さないぞ』を業者に直接通告して、ISPの毅然とした態度を示し続けることを願っています。

まぁ、最近の私へのスパムの6割以上は海外IPアドレスからなんですけどね。
(中国、韓国、台湾サーバっぽい)


カテゴリー迷惑メール過去ログ
http://ntd.way-nifty.com/blog/cat2945296/
国内ブログシェア2005、MT3.2スパム対策 2005.09.29
ニフティ迷惑メール対策に効果見えた 2005.08.20
強化されてゆくniftyの迷惑メール対策 2005.08.01
改正電子メール法成立/個人情報保護苦情処理先 2005.05.13
迷惑メールを止めたい 発信元らしいFreebit編 2005.03.24
迷惑メールを止めたい 加入先のニフティ編 2005.03.24
Lycosスパム攻撃サイトが攻撃された? 2004.12.02
LycosがスパムサイトをDDoS攻撃

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