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2006.04.28

2007年大量退職問題

いわゆる団塊の世代の定年退職が来年2007年から本格的になるということで、NHKニュースなどで何度もレポートがあがってますが
(再雇用による人材確保や技術継承と新人雇用の活性化など)
とにかく社会に少なからぬインパクトを与えているらしいです。
団塊の世代が何万人とか言われてピンと来なかったのですが、グラフで見ると2007年以降のところが目立って大人数ですね。これがごっそり退職する、と。(実際は再雇用や延長がある)
2007年問題グラフ 団塊の世代大量退職
上のグラフでは、就労人口グラフに合わせていろんなものの数字が連動している話が出ていました。

例えば、

■就労人口、特に年齢が上の人口が減るのに比例して背広売り上げも減る。

若者より年長者が背広をたくさん購入する層だったらしい。なので2007年を前に定年前の人が既に買い控えを始めたので背広需要も減っている。
さらに連動して背広クリーニングも減るとか。
私は持っている着数とても少ないし、滅多にクリーニング出さないので(お金かかるし、持って行くのが手間。休日や夜間は受け付けてくれないし)クリーニング産業に貢献できていませんが、これは年齢よりも頓着に拠るところ(汗


■逆に増える市場もある

リタイアした人がセカンドライフ満喫ということでログハウス購入が増えているらしい。リタイヤする人は毎年コンスタントに発生しているはずですが、2007年効果で一層引き合いが高まっているらしい。
アウトドアに限らず余暇を楽しめる関連が売れ出しているらしいです。


■グラフ関連ログ?

2006.03 グラフで見る音楽著作権儲かり度(総務省 音楽市場調査)
2005.09 音楽CDの利益配分比率
2005.10 意外と業績好調たばこのJT
2006.01 国内ブログシェア
2006.03 会員数非公開なニフティ業績とシェア
2005.05 言語別月別SE単価グラフ
2006.01 総務省 コミック市場調査
2005.02 ロボットの外見は人型が好まれる?
2006.04 ブログSNS訪問者(男女年齢別)、apple増益もパソコン低迷

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