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2006年12月

2006.12.31

2006.12コミケ71 三日目

(2007/2/17 大井町駅の件で追記更新)
コミケ71冬 三日目 西館とか
2006/12/31 コミックマーケット最終日です。
同人サークルの様子は以下にレポ↓(1/2時点:カッタレビュー追加)
http://otd3.jbbs.livedoor.jp/305696/bbs_thread?base=7623&range=1
企業は一日目レポを参照↓
http://ntd.way-nifty.com/blog/2006/12/post_2ba1.html
2007.1/2追記
ステージなな『ナルキ2ドラマCD』『セツミ先生湯のみ』レビュー
http://otd3.jbbs.livedoor.jp/305696/bbs_tree?base=7603&range=1


■りんかい線大井町駅はオタクが嫌いらしい

他の方も駅レポートで駅員が…
(2007/2/17追記)
さらに、今回の大井町駅の件をまとめたサイトが。言及している人って意外と多かったのですね。
ここにいろんなほかのブログでの感想がまとめられています。
「よつばの。: 冬コミ開催日の大井町駅」2007/2/5
http://planchette3.net/archives/2007/02/post_146.html

横浜方面から国際展示場に向かうには、大井町駅乗換えが便利。
三日目の朝の駅もそれっぽい男性客が多い。
りんかい線大井町駅

『感動する出会いがここにある』
ビッグサイトの大型広告も線路壁にあり。
20061231b
しかし、帰り16:30ごろここで乗り継いでいたら駅構内アナウンスが入ったのですが、
「改札口付近で立ち止まらないでください!」
「通行の邪魔で迷惑です!」
「コミックマーケットの時期は一般のお客様から苦情が多数寄せられます!」
「常識をもって行動してください」
などなど、かなりご立腹なアナウンスが(汗。
客相手にこんな怒声でアナウンスするのは初めて聞きました。ここまで言うか、ぐらい。
が、それだけ駅員はコミケ系の旅客に嫌悪感を持ってるんだなぁと悲しくなりました。
そんな邪魔なら放送でなく、改札口に行って直接邪魔な人をどかせればいいのにと思いました。
まぁあの放送ではコミケに行く人は『一般でないし客でないし常識も無い』とおもいきり言ってるわけですから…
しかし大井町駅りんかい線の出口はすぐに左右に大きく分かれて乗り継ぎなので、改札出たら正面の地図とか案内板に見入ってしまうのも仕方が無い気もします。
「JR線は右のエスカレーターへ…」ぐらい臨時誘導してもよさそうなのに。

ゴミ出しのルールを守らないとか、コピーコントロールCDの面倒さに通じるものがあって、一部の嫌な奴のために対策発信をすることで、むしろ良心のある大勢の人たちがその警告発信に気が滅入る構図。
とにかく駅員が怒る原因は確実にそこにある。
だからわたしはそんなに怒るなら、駅員室から出て直接その気に食わない非一般な乗客を更正注意すればいいのにと思ったのでした。
きっとマナーの悪い輩はそういうアナウンスを天井の高いところから聞こえてくるのをニヤニヤ聞きながらエスカレータを走ったり、改札口付近でたむろっているでしょうから…。


■三日目の西館にて

ステージななは盛況でまず湯飲みは早く売り切れたもよう。
ステージなな

↓列は左のほうにずっと伸びていました。
シャッター前
でも3人レジ体制(通称鬼レジ)とCDの在庫潤沢でガンガン売ってたので掃けはスムーズだったかも。

↓西館エントランス13時ごろ
コミケ西館エントランスホール

KIDのブースで売っていたのは管財人?
『ノークレームノーリターンでお願いします 管財人』という掲示をしながら販売してました。
コミケでそんな怪しいの売るなよ…な感じですが、管財人は回収したかったんですかねぇ。
ゲームボーイとかセガサターンとかの私の知らないゲームを売ってました。
KID倒産で管財人がコミケに?

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2006.12.29

2006.12コミケ71 企業ブース

2006.12コミケ71冬 一日目 企業
おはようございます。2006/12/29 コミックマーケット初日です。
詳しい文はこちらに書いています
コミックマーケット71を初日前情報から一気に読む場合は
文章で別のBBSに随時投稿中です↓
http://otd3.jbbs.livedoor.jp/305696/bbs_tree?base=7595&range=1

■写真中心・過去現場レポものはここのブログで
2006.08 コミケ70
2005.08 コミケ68
2005.08 コミケ68
2004.12 コミケ67
2004.08 コミケ66
2003.12 コミケ65


■入場待機列
コミケ71東館
09:20 東館では10時に向け入場移動を開始。最近は遅く来ても開場後に館内に入れるのは早まっている感じですね。
早朝の横からの日差しはコントラストを高めてわずかに身体を暖めてくれる。

■企業入場列
コミケ71企業ブース
11:40 企業ブースへの入場はまだこの時間も外周大階段からしか入れず、人も多い。なかなかブースまで近づけない賑やかさは初日のいつもの光景。

■ポスター イリヤ
コミケ71 イリヤの空UFOの夏
りんかい線の駅にあると聞いて探してみたポスター。この時期いっぱい貼ってます。
しかしまあ真冬に…(笑)

■企業ブース コットンソフト/ナツメグ
コミケ71 コットンソフト ナツメグ
12時前にテレカは本日分は完売。(写真にその掲示が)
この売れ方はねこねこソフトと同じ感じ?(3日間に在庫を分散し、1日当たりは昼に売切れてしまうぐらいの勢い)
1コマのブースなのに大型モニターを持ち込んでナツメグムービーを上映してました。

■企業ブース KIDキッド
コミックマーケット71 KID
店舗フレームを組み立てずにテーブルだけで販売。それだけ準備が整えられなかったのでしょうか…
でも引き合いは上々で在庫一層セールに大勢寄っていました。

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2006.12.22

ウォークマンNW-S706F/T買いました

(2008/10/26)
2年間使ってきた香水瓶型から名刺カード型に買い換えました。結論は、表示や操作で使い勝手が良くなっています。スタミナバッテリー健在。しかも割安。
乗り換えるのに良いのではないでしょうか。
そんなレポート。
http://ntd.way-nifty.com/blog/2008/10/nw-s739f
ただしSSV(sonicstage5)にはご用心。


(2008/3/4追記)
久しぶりに更新。1年間の使用が続いてますが、その感想としては
*左に重力がかかるイヤホンの装着感が気持ち悪い。左が重いので引っ張られる
*左右のイヤホンコードの結合部が膨らんでコートとかボタンとかに引っ掛かって邪魔
*これだけ邪魔なんだけど、専用イヤホンなので換えられない…
*ノイズキャンセル自体はいい
*再生ボタンがラッシュアワーに耐えられない。京浜東北線のぎゅうぎゅう詰めだとボタンが出っ張っているので押されて勝手にスイッチ入る。しかもボリュームボタンもあるのでプラスを押されて何度か耳が死にそうになった(汗 ボリューム下げたいのに手が混雑で動かせない。一応リミッター機能ありますけどね。
*再生ボタンのところがクリップの抑えどころなのでポケットに挟もうとクリップを開くとその指で再生ボタンやボリュームを押してしまうのでクリップを怖々開くので疲れる
*ジャケット絵が付くけどこんな小さな有機じゃ見えない

やはり使い勝手でのデザインがダメ。特にクリップと左寄りのデザインはソニーは開発中におかしいとおもわなかったのだろうか。
新作ウォークマンもボタンが出ているので満員電車じゃ怖いなぁ。よほど昔の石鹸型が堅牢だったか。
イヤホンコードも改善されてるのかなぁ。


(2006/12/20更新)
ウォークマン値下げ断行中…。
とうとうnanoと並ぶまでに下がりました。
ヨドバシ店頭2006/12/20
23200円 NW-S706F(4G)NC,FM,録音機能
18500円 NW-S705F(2G)NC,FM,録音機能
15400円 NW-S703F(1G)NC,FM,録音機能
16800円 NW-S605F(2G)録音機能
13800円 NW-S603F(1G)録音機能
参考
23800円 iPod nano(4G)
17800円 iPod nano(2G)
ネットヨドバシでは値引き無いようですが、店頭ではnano対抗の価格になっています。期間限定とありますが、元の値段に戻ってもしばらくすればまた値下げするのは常套手段なので一度こういう価格を見たならこれより高い時に買うのは損。
しかしノイズキャンセルな高級ヘッドホン(単体のカナル高いし)やFMチューナーや録音機能もスタミナバッテリーもあるのにnanoより安くしないとやってけないなんて…。
ランキングでは圧倒的にnano天下なのは相変わらず。
私がウォークマン3万円超で706買ったのに今は23000円だものなぁ。
悪く無いと思うのだけどこうも売れないのはなぜでしょうね。ホイール?見た目?

関連リンク
2006.11.26 ノイズキャンセルやウォークマン用スタンド→ノイズキャンセルやウォークマン用スタンド
2006.10.19 NW-S706F登場とAシリーズの終焉→NW-S706F登場
2006.09.25 ウォークマンSはデカい…→ウォークマンS
2006.03.25 iPod vs 元祖Aウォークマン商戦→売上ランキングはipod圧勝…

(2006/12/1追加)
ええーもう値下げ?
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/NW-S706F_T.html
1ヶ月過ぎて3000円値下げで27000円台かよ>NW-S706F/T しかもクーポンも2500円分付くし。
ここ最近に注文した人には、今回の値下げ差額をクーポンでキャッシュバックするとのことで、怒りを和らげる作戦も。周辺機器興味ないなら値下げは怒るよなぁ…。


(2006/10/22)
買いました。ソニーのネットワークウォークマンの新製品→NW-S706F/T
特長や外見写真はニュースで既出ですので、実際に触った既出でなさそうな個人的な感想を。
全体的な感想では、
*高級感のあるデザインと音質重視の高性能とノイズキャンセラがいい
*いろいろ機能があるぶんボタンがごっちゃごちゃしてる。機能立ち上がりが緩慢

徒然に感想↓

■本体良いところ
・デザインが前の香水瓶と大きさでは同じだが、フチが平べったいので薄い。中央部はこんもりなのでnanoとは容量で同等か
・カナル型で密閉で音が漏れないので再生音が濃い。ボリュームを従来機より絞らないといけないくらいパワフル。
・音質バリエーションでライブとかアリーナとか、クリアステレオ、ユーザ設定とか
・再生方法バリエーションいろいろ。曲絞込みも制作年やジャンルとか増えてる
・4Gバイトでようやくnanoに近づいた(8Gには追いついてない)
・ノイズキャンセルはおもしろい!さすがに不規則な音は消せないが連続なノイズは消せる。部屋ならばパソコンのファン回転音とか効果あるみたい
・クリップが別売になったが、そのぶんしっかりした作り。ゴム併用でしっかり密着。はずれ防止ストラップがあるのも将来緩くなるからかなあ
・クリップは穴あいてるのでクリップつけたまま充電ケーブルとか繋がる
・FMチューナーの性能は相変わらず良い。こんな小さな機構で感度良い。
・とりあえず4Gあれば今までの4倍なので足りるか
・ギャップレス再生に対応。音が途切れないのでライブ録音な連続曲によい
■SSCP良いところ
・バージョンが4.1だけどぱっと見では従来のと変わりなし
・CDROM入れて自動でアップデートインストール。何も操作しなくてらくちん。ちゃんとDRM管理の曲も喪失せずに自動移行された

■本体気になったところ
・従来と同じ光沢ガラス&メタルなので指紋とか脂とか付くのは避けられない
・ボタン選択時にワンテンポ反応が遅い箇所があるのでちょっと嫌かな
・特にジャケット絵でのサーチは、フォーカスが当たったアルバムはイントロ再生(厳密には冒頭でなくてサビを探して出してるみたい)するのでその読み込みでフォーカス移動が待たされるので、サクサクジャケットを探せない!nanoは液晶で一括表示するぐらいの勢いなのに、3個だけでこんな緩慢な処理とは。サビ再生のアイデアは良いのだけど。だから1個でなく3個ずつ送りもあるらしいが処理の重さは…。それに再生時だけNC(ノイズキャンセル)が働くという仕様のせいで、ジャケサーチ中とフォーカスが当たって再生でNCがオンオフを激しく切り替えるのでちょい耳障り
・メインメニューが一発で出せない。説明ではボタン長押しで出ると言うが、何かの操作をしてて電源が既にONのとき。電源が切れているときに長押ししても曲画面が出るだけで、メニュー画面が出てこない。NW-Eでは電源切れている状態からもメニューを出せるのに。
・本体内の曲順を入れ替えられない。名前やアルバム名でソートを設定しておくのみ。絶対的な曲順を人が自由にできない。シャッフル再生とかには無意味だから廃止したのかもしれないが、ディスクから進化した音楽デバイスだから先頭とか末尾とかの概念を捨てきれない。
・ウリのジャケット絵の転送が難しい。条件が完全に揃わないとSS側の絵が機体に転送されない。コンピレーションアルバム絵がなんで転送対象でない?歌手が複数なアルバム(アニメサントラだとbgmとOPとEDで最低3アーティスト混在)が全滅。ジャケ絵は1枚なのに3名いるからというだけで転送しない
・さらにジャケ絵は「各個別の曲とアルバム全体へ」と2つの絵の割り当てがある。アルバムに絵を登録しないと転送対象にならない
・Moraでは1曲ずつ購入できて、たいていはジャケ絵もダウンロードされる。この絵は曲に対して付いているので、アルバムのプロパティには載ってないので転送され…あれ?転送できるな。
・曲にもアルバムにもジャケがあるのに転送先がのっぺらぼうになる場合もある。ネットのアドバイスで「ネットから情報取得でいったん更新」をしてリフレッシュして?送ると…あ、できた。
・ブラウンのカラーはいいのだけど、その色で透明パネルに色が付いてるので、カラー有機ELが全体的に黄色っぽい。表示に色が付くのが気になるならシルバーとか白系だといいのでしょう。
・カラー有機ELは…液晶より粗いなあ。宣伝ではきれいだと言っているが。シャープのポリシリコンTFT液晶が断然美麗でカンデラも明るい。
・上記のいろいろな操作がメニューにあるので各機能に辿り着くのが手間。多機能の代償。
・かすかに「サー」というカセットテープのときみたいな再生雑音(ホワイトノイズ)は意識すると確かに聞こえる。これは付属NCでないのにヘッドホン変えると緩和されるみたい。
■SSCPでの気になる点
・アーティストリンクは怖いので使ってません。なので評価不能。逆に使わない選択肢もある
・WM(ウォークマン)を繋ぐたびに「お気に入り評価を通信してます…」「内容をSORTしてます…」とかでWMの中身を表示するのが何秒か待たされる。今までの機種より遅い。転送後も情報更新してますとかで待たされるのでストレスたまる。
・ジャケ絵を今までちゃんと付けてなかったので慌てて集めてるが、やってみると検索でネットで引っ張ってこれない。はずればかり。だから自分で何かのjepgとか探してこないといけない
WM側のプレイリスト(MDのグループ)はSSで直接作れなくなったみたい。SS側で作って転送するしかないか
・アーティストリンク、マイナーな?歌手ばかりでリンクが…自分で編集する画面もあるがそれも手作業じゃあ大変…。せいぜい日本語歌手名にイニシャルをつけるぐらいです、私にできた手作業は。(名前の解析できなかった漢字歌手はイニシャルが無いのでイニシャルSORTのときに偏る)
・ジャケ絵だけでなく、リリース年も曲個別とアルバムとそれぞれ別物。曲に年を付与してもアルバムに付いてないのでタイムマシンシャッフルでは不明年にされてしまう(不明年も一応シャッフル対象には出てくる)

■未評価
・クレードル買ってないのでどんな感じか…。スタンドは買う予定。しかしアタッチメントがWMにもスタンドにも添付するんじゃダブるでしょう。なんでそんな添付を…
・録音ケーブルは買ってません。MDの曲の取り込みにちょっと魅力的ですが、音質悪いから無理してパソコンに取り込まなくていいかあ

■ひとくちメモ
・ジャケット絵はプロパティの画面で画像選択して投入するが、通常の一覧画面でジャケ欄にD&Dすれば登録できる。これが楽
・アルバムの特定曲を転送してもジャケ絵は送られる。コンピをせずばらけてるSS側でも転送先では一緒に勝手にまとまる。
・プロパティの画面が大きなジャケ絵の基準。150*150正方形が収まりがよい。自作するならこのサイズ。大きいと粗く縮小されて汚い
・ネットのアドバイスどおり、amazonあたりからジャケ絵を拾ってきたほうが早い。自分でスキャンするより
・アルバムのコンピレーションは1アルバム内に複数歌手をまとめる重要フラグ。分散がいやならコンピを指定してひとつのアルバム名に集約できる。そのあとにフラグのチェックをはずすとすぐにばらける。同じアルバム名だが複数歌手分アルバムが並ぶ
・今までよりもアルバムで曲を束ねるか、プレイリストで束ねるかをよく考える必要があります。でも作業が手間ですので、プレイリストよりもアルバム中心がいいのか?
・曲間が連続したギャップレス再生はソニー形式で録音した場合。既にmp3だと無理。今まではSS本体ではギャップレスだったが転送先で出来てなかった
・人の手でWM内の絶対アルバム順は変えられないが命名で工夫すれば制御できるらしい?アルバム内の曲順は直接操作可能
・今回も最初から曲がいくつか入っているので、フォーマットせずに聞くのもよい。極端にLRに振り分けた曲もあるのですがクリアステレオの効果を狙って入れてきたのかな
・ノイズキャンセルの利用法として「ボリュームゼロで再生」すると騒音だけカットした環境を作れる。まぁそんな遮蔽したいなら耳栓がいいのですが。

とりあえずこんな感じです。
苦言が多いですが、それだけ凝ったパラメタを付与できて分類で役立ちます。その目的のための作業と操作でイマイチなインターフェースなのが残念なので一方的にダメではない。
多彩な再生や音質加工で遊べるのはおもしろいです。

ソニースタイル通販では定価で3万円、4Gバイト。
nano4Gが24000円。6千円の差を「ノイズキャンセルヘッドホンとクーポン3千円がソニスタで貰える」ことで相殺できると思えることができれば損は無いでしょう。
値下げ開始したちょい前のウォークマンEやSよりはこっちがいいです。
(HDD型のNW-Aが有楽町ビック2Fでワゴンセールしてた…。HDDタイプの新製品はどうするのだろう?)
 以前のパッケージ装丁は貧弱でした比較→
他の家電製品全般がそうでしたがダンボール箱でデザインとかへったくれもない。iPODがそこに懲りだして、ソニーもやっとこ、という感じ。

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2006.12.17

AppointDIARY手帳2007年

(2007.12)
http://ntd.way-nifty.com/blog/2007/12/appointdiary200_09f0.html
2008年の新手帳を買いました。

(2006/12/17)
私のお気に入り、来年の1行多い月曜卓上と手帳です。
仕事場の机では私は卓上カレンダーが欠かせません。記入できる紙タイプです。これには多くの種類があるわけですが、選ぶのに悩むのでとりあえずルールで「記入スペースがあること」「月曜スタート」だと高橋書店と能率協会とかに絞られます。それでもMサイズやLサイズとかあるわけですが。
Microsoft OUTLOOKは月曜開始で表示できてそれも使ってますが、卓上も仕事では月曜なのをチョイスするのはどうでしょうか>迷って悩んでいる人

特に高橋版のいいところは、1ヶ月が上部1行多いことです。1行目は先月の月末が表示されている。
つまり月末になると次のページに進めるのです。これがどう便利かといいますと、月末に予定が入ること=来月の予定を記入する、ということで今月来月を何度もめくる不便さがあります。
1行多いこれなら、さっさと次の月をめくって月末は新月の暦で記入や閲覧ができるわけです。
暦は、月末の週に来月の1・2・3日あたりを薄く表示とかはあるのですが、その逆は少ない。予定&実用向けなら月末でなく月頭を使い勝手良いデザインにしてほしいのに。便利だと思うのですがねぇ?

今年は卓上は東急ハンズで693円のE152のを買いました。
あと手帳はずっとダイゴーのアポイントE1010です。薄すぎず厚すぎずなページ数と大きさが気に入っています。


(2005/10/30)
『紙のビジネス手帳好調』日本能率協会手帳
PDAでスケジュール管理されることが多くなったとか、PDAの売上が落ちているとかの中で、
実は従来の紙手帳のビジネス手帳は毎年拡大しているという記事が。
能率手帳に限った記事ですが、この手帳どこでも売ってますよね。一番のシェアでしょうか。
カリスマ社長と同じデザインのが人気、とか手帳は今年も好調な売れ行きだそうです。


(2005/10/9)
一年ぶり、ということで2006年のアポイントダイアリーをLOFTで購入。750円でした。E1010のデザインは変わってませんでした。
というか、路線図でつくばエキスプレスが工事中のままになってる…ここぐらい更新してください(笑)。
Dakotaは新製品というか新シリーズ財布を出してますね。池袋ハンズで『エクウス』『クレタ』というシリーズがありました。財布で1万円で高いし、デザイン優先で機能的でない。前の安い財布のデザインが小銭取り出しやすいし開きやすいし厚みもあった(収納力がある)のに。
皮の色とかは相変わらず良い感じではあるのですがねぇ…


(2004/10/9)
皆さんは手帳をお持ちでしょうか?
私はザウルスやFOMAを持っている今でも、紙の手帳を持ち歩いています。紙の記録は電池要らずで何百年も保存できるし一覧性とか検索もいい。なので手放せません。
そんな私は、毎年ビジネスダイアリーを買っています。
この時期になると書店とか文具店でダイアリー専用コーナーができているわけですが、私はずっと昔から
『ダイゴー社製 アポイントダイアリー』ですね。
メモとか予定を書き込んでいます。仕事パソコンでスケジュール管理しているし、個人パソコンで家計簿や備忘録もつけていますが、手帳を日記やお小遣い帳として記録しています。

今はデザイン番号E1010をずっと愛用しています。
まぁこれが一番優れているというわけではないですが、小さすぎず厚すぎず丁度いいレイアウトと価格なので、毎年悩むよりはこの型番指名で買っているわけです。
Appont DIARY以外にも、日本能率協会とか他社ビジネスダイアリーはたくさん種類あります。
ダイゴー内でも種類が多いので、E1010の入荷数が相対的に少なくて買うのは容易ではありません…。
今回はLOFTで見つけて買いました。

こういうブームでないところで特定ブランドを長期にひいきしてるのが、本当のブランドの魅力だと思います。
Appont DIARYのファンって表立って見つけることはできませんが、居るのではないでしょうか。
http://ntd.way-nifty.com/blog/20041009.jpg

ちなみにサイフとか革製品ではPRINCESS Dakotaが一番好きなのですが、
札入れとかは種類が多すぎてダコタがなかなか店頭に置いていない。滅多に見つかりません。
いい製品なのでもっと売れて各店も常備してほしいのですが。
今まではハンズとアメ横で買っていたのですがなかなか見当たらず。
使いつづけると皮がいい感じにナメって色が変るのが好きなんです、この製品。

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2006.12.04

キラミューのサントラが通販開始

あとでゲームとサントラにプレミアが付くのでは…

■通販開始
ディンプルのサイトで『Pinky:st.ピンキーストリート キラキラミュージックアワー』サントラの通販を開始しました。
ピンキーニュース(Pinky:st. news)で報じられています。
某ゲームニュースサイトでは1月販売と報じられていましたが、あれもちゃんとディンプルに取材してたようで勝手に書いた訳ではないようです。
結局、12月受付で1月以降順次お渡し、というスケジュールで決定したようです。

■スペック
キラ☆ミューサウンドトラック
注文 ディンプルのサイトのWEBストアから
価格 3150円(代引または郵便振替)
送料 350円/枚 5枚以上購入の場合は送料要相談
構成 CD2枚組 30+41曲
特典 イービルフィギュア購入権(製造都合で引渡しは4月になる予定)2体
受付 2006.12/4~一次受付終了2007.1/8~以後在庫見合いで随時受付継続
配送 第一次発送は恐らく一次受付終了後
注意 フィギュア購入にも別途費用+送料が必要。送料は枚数に比例。海外発送せず
補足 フィギュアのお披露目は完成次第随時公開予定

ゲーム内のミュージックモードでは連続して通して聞けなかったので、CDだと高音質でまとめて聴けていいですね。
しかしディンプルさえも手玉に取る萌ちゃん恐ろし…(笑)

■該当サイト
http://www.dmpl.co.jp/kira_mu/figure/sound2.html

■秋葉原の看板
12/3に見に行ったら、キラミューの看板は終わってました>ソフマップ
さすがにもうないか。

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2006.12.03

月刊アスキー休刊&新創刊

(2006/12/4)
GIGAMIX NEWS HEADLINEで話題になっているMSXのテレビ特集番組、
ビルゲイツ氏や西氏が若いですなぁ(笑)。MSXという統一プラットフォームは広くは定着しませんでしたが、後にMS-DOSやWindowsで成功するとはどれだけの人が想像したやら?
そんななか、2006.11.30  ショック!西和彦氏がWikipediaでMSXの記述を自ら削除という話題もホットなわけですが、別に悪く言われてないようなMSX記事ですら自ら抹殺するのなら、
今年に新聞で連載されていた下の記事は一層のこと標的にされてそうですが、西さん、日経新聞社やインプレスホールディングス社長の塚本慶一郎さんに抗議したのだろうか。
連載は中止にはならなかったので気付いてなかったのか?
その記事にあった会社アスキー&月刊アスキーの件をwikiに載せたら、なお一層削除されそう…


(2006/7/31)
下記の連載は8月も続いていますが、アスキーのその後は西氏の独断経営で大風呂敷を拡げて大変だったとのこと。
たまりかねてまず西氏を社長にしたが(重要な地位にあればもっと気配り経営をするだろうとの思いから)慎重さは増えず。創立者合意が必要なルールにしても相談しない。
お金の使い方が荒いし、空港付き工業団地開発とか事業を拡げすぎていた。バブルで資金調達が容易だったのも原因だったとか。
そこでついに解任動議を出すが、取締役メンバーは懐柔されて賛成者が出なかったという。
メンバーに「ではこの経営方針のままでいいとお考えですね?」と問うても取締役メンバーは無言で答えなかったという。
こうなったら塚本さんともう一人の創立者郡司氏が辞めるしかなかった。
ブレーキを失ったその後は言うまでもなく経営が傾き、身売りを繰り返して今は角川傘下で出版社として小さく生きながらえている。
塚本氏は「西さんは業界に影響を与える人として尊敬できる人ではあったが...」と今のアスキーに複雑な心境の様子が記事から伺えます。


(2006/7/24)
BCNランキング アスキー、「月刊アスキー」がパソコンから「卒業」、ビジネス誌へ転身
http://bcnranking.jp/business/15-00009153.html
仕事人秘録 月刊アスキー創刊号
今月号でアスキーはいったん休んで、そのあとリニューアル創刊するそうです。
長くコンピュータ総合誌として続いたものが、これも時代の流れか?
アスキーは時代に合った雑誌は別に出してきたので、いわゆるこの本丸は変わる必要がなかったのが、総合自体がこの多様な時代と合わなくなったのでしょうか。
私はソフトバンク派といいますか『Oh!X』でとうの昔についえた流派だったので、アスキー自体はあまり読んでいませんでした。自分にクリティカルな記事が無かったので。
でもITな職場には転がっている定番雑誌でした。厚みがあったので枕にして寝たことも(笑)

■月刊アスキー創刊秘話(インプレス塚本社長)

いま、日経産業新聞でインプレスホールディングス社長の塚本慶一郎さんが『仕事人秘録』というコラムを連載していて、7月20日がアスキー設立参画当時の回顧になっていました。
・大学で同好会を作りマイコンを自作していた塚本氏に西和彦氏が取材に来たのが知り合うきっかけ
・塚本氏は貧乏学生で、西氏は同じ大学生だったのに住むのは代々木マンション、部屋には高級AVで裕福だったのに驚いた
・西氏の誘いで1976年にコンピュータ雑誌アルバイト記者になった
・1977年7月に西氏のアスキー出版設立に参画。月刊アスキーを創刊。
・創刊号は48頁、440円、部数3000部
・アスキーは人手が足りない小さな出版社で大手出版取次社に相手にしてもらえず西氏などが直接書店に営業をかけていた
・営業の作戦は「サクラ」。二人で組んで一人が無理言って置いてもらい、もう一人がそれを客のふりして買う。すぐ売れると思わせる作戦
・発行部数はすぐに一万部まで伸びた。でも記事記者三人だけで原稿締め切りは毎月非常に大変だった。
・印刷工場の中で書いてそのまま写植職人さんに渡す…という状態だった

今時の雑誌は有名どころが大々的に創刊するマスの手法が主流のようですが、月刊ASCIIはローラー営業でゼロから開拓していっていたのですね。
となると3000部の創刊号に気付いて買った人は貴重体験したことに。
その3000部をまだ持っている人はどれくらいいるのだろうか…

前ログ:MSXパソコンとは?X68は?
関連:日経コラム プレイステーション誕生秘話
その1 その2 その3・4 その5

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