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2006.12.22

ウォークマンNW-S706F/T買いました

(2008/10/26)
2年間使ってきた香水瓶型から名刺カード型に買い換えました。結論は、表示や操作で使い勝手が良くなっています。スタミナバッテリー健在。しかも割安。
乗り換えるのに良いのではないでしょうか。
そんなレポート。
http://ntd.way-nifty.com/blog/2008/10/nw-s739f
ただしSSV(sonicstage5)にはご用心。


(2008/3/4追記)
久しぶりに更新。1年間の使用が続いてますが、その感想としては
*左に重力がかかるイヤホンの装着感が気持ち悪い。左が重いので引っ張られる
*左右のイヤホンコードの結合部が膨らんでコートとかボタンとかに引っ掛かって邪魔
*これだけ邪魔なんだけど、専用イヤホンなので換えられない…
*ノイズキャンセル自体はいい
*再生ボタンがラッシュアワーに耐えられない。京浜東北線のぎゅうぎゅう詰めだとボタンが出っ張っているので押されて勝手にスイッチ入る。しかもボリュームボタンもあるのでプラスを押されて何度か耳が死にそうになった(汗 ボリューム下げたいのに手が混雑で動かせない。一応リミッター機能ありますけどね。
*再生ボタンのところがクリップの抑えどころなのでポケットに挟もうとクリップを開くとその指で再生ボタンやボリュームを押してしまうのでクリップを怖々開くので疲れる
*ジャケット絵が付くけどこんな小さな有機じゃ見えない

やはり使い勝手でのデザインがダメ。特にクリップと左寄りのデザインはソニーは開発中におかしいとおもわなかったのだろうか。
新作ウォークマンもボタンが出ているので満員電車じゃ怖いなぁ。よほど昔の石鹸型が堅牢だったか。
イヤホンコードも改善されてるのかなぁ。


(2006/12/20更新)
ウォークマン値下げ断行中…。
とうとうnanoと並ぶまでに下がりました。
ヨドバシ店頭2006/12/20
23200円 NW-S706F(4G)NC,FM,録音機能
18500円 NW-S705F(2G)NC,FM,録音機能
15400円 NW-S703F(1G)NC,FM,録音機能
16800円 NW-S605F(2G)録音機能
13800円 NW-S603F(1G)録音機能
参考
23800円 iPod nano(4G)
17800円 iPod nano(2G)
ネットヨドバシでは値引き無いようですが、店頭ではnano対抗の価格になっています。期間限定とありますが、元の値段に戻ってもしばらくすればまた値下げするのは常套手段なので一度こういう価格を見たならこれより高い時に買うのは損。
しかしノイズキャンセルな高級ヘッドホン(単体のカナル高いし)やFMチューナーや録音機能もスタミナバッテリーもあるのにnanoより安くしないとやってけないなんて…。
ランキングでは圧倒的にnano天下なのは相変わらず。
私がウォークマン3万円超で706買ったのに今は23000円だものなぁ。
悪く無いと思うのだけどこうも売れないのはなぜでしょうね。ホイール?見た目?

関連リンク
2006.11.26 ノイズキャンセルやウォークマン用スタンド→ノイズキャンセルやウォークマン用スタンド
2006.10.19 NW-S706F登場とAシリーズの終焉→NW-S706F登場
2006.09.25 ウォークマンSはデカい…→ウォークマンS
2006.03.25 iPod vs 元祖Aウォークマン商戦→売上ランキングはipod圧勝…

(2006/12/1追加)
ええーもう値下げ?
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/NW-S706F_T.html
1ヶ月過ぎて3000円値下げで27000円台かよ>NW-S706F/T しかもクーポンも2500円分付くし。
ここ最近に注文した人には、今回の値下げ差額をクーポンでキャッシュバックするとのことで、怒りを和らげる作戦も。周辺機器興味ないなら値下げは怒るよなぁ…。


(2006/10/22)
買いました。ソニーのネットワークウォークマンの新製品→NW-S706F/T
特長や外見写真はニュースで既出ですので、実際に触った既出でなさそうな個人的な感想を。
全体的な感想では、
*高級感のあるデザインと音質重視の高性能とノイズキャンセラがいい
*いろいろ機能があるぶんボタンがごっちゃごちゃしてる。機能立ち上がりが緩慢

徒然に感想↓

■本体良いところ
・デザインが前の香水瓶と大きさでは同じだが、フチが平べったいので薄い。中央部はこんもりなのでnanoとは容量で同等か
・カナル型で密閉で音が漏れないので再生音が濃い。ボリュームを従来機より絞らないといけないくらいパワフル。
・音質バリエーションでライブとかアリーナとか、クリアステレオ、ユーザ設定とか
・再生方法バリエーションいろいろ。曲絞込みも制作年やジャンルとか増えてる
・4Gバイトでようやくnanoに近づいた(8Gには追いついてない)
・ノイズキャンセルはおもしろい!さすがに不規則な音は消せないが連続なノイズは消せる。部屋ならばパソコンのファン回転音とか効果あるみたい
・クリップが別売になったが、そのぶんしっかりした作り。ゴム併用でしっかり密着。はずれ防止ストラップがあるのも将来緩くなるからかなあ
・クリップは穴あいてるのでクリップつけたまま充電ケーブルとか繋がる
・FMチューナーの性能は相変わらず良い。こんな小さな機構で感度良い。
・とりあえず4Gあれば今までの4倍なので足りるか
・ギャップレス再生に対応。音が途切れないのでライブ録音な連続曲によい
■SSCP良いところ
・バージョンが4.1だけどぱっと見では従来のと変わりなし
・CDROM入れて自動でアップデートインストール。何も操作しなくてらくちん。ちゃんとDRM管理の曲も喪失せずに自動移行された

■本体気になったところ
・従来と同じ光沢ガラス&メタルなので指紋とか脂とか付くのは避けられない
・ボタン選択時にワンテンポ反応が遅い箇所があるのでちょっと嫌かな
・特にジャケット絵でのサーチは、フォーカスが当たったアルバムはイントロ再生(厳密には冒頭でなくてサビを探して出してるみたい)するのでその読み込みでフォーカス移動が待たされるので、サクサクジャケットを探せない!nanoは液晶で一括表示するぐらいの勢いなのに、3個だけでこんな緩慢な処理とは。サビ再生のアイデアは良いのだけど。だから1個でなく3個ずつ送りもあるらしいが処理の重さは…。それに再生時だけNC(ノイズキャンセル)が働くという仕様のせいで、ジャケサーチ中とフォーカスが当たって再生でNCがオンオフを激しく切り替えるのでちょい耳障り
・メインメニューが一発で出せない。説明ではボタン長押しで出ると言うが、何かの操作をしてて電源が既にONのとき。電源が切れているときに長押ししても曲画面が出るだけで、メニュー画面が出てこない。NW-Eでは電源切れている状態からもメニューを出せるのに。
・本体内の曲順を入れ替えられない。名前やアルバム名でソートを設定しておくのみ。絶対的な曲順を人が自由にできない。シャッフル再生とかには無意味だから廃止したのかもしれないが、ディスクから進化した音楽デバイスだから先頭とか末尾とかの概念を捨てきれない。
・ウリのジャケット絵の転送が難しい。条件が完全に揃わないとSS側の絵が機体に転送されない。コンピレーションアルバム絵がなんで転送対象でない?歌手が複数なアルバム(アニメサントラだとbgmとOPとEDで最低3アーティスト混在)が全滅。ジャケ絵は1枚なのに3名いるからというだけで転送しない
・さらにジャケ絵は「各個別の曲とアルバム全体へ」と2つの絵の割り当てがある。アルバムに絵を登録しないと転送対象にならない
・Moraでは1曲ずつ購入できて、たいていはジャケ絵もダウンロードされる。この絵は曲に対して付いているので、アルバムのプロパティには載ってないので転送され…あれ?転送できるな。
・曲にもアルバムにもジャケがあるのに転送先がのっぺらぼうになる場合もある。ネットのアドバイスで「ネットから情報取得でいったん更新」をしてリフレッシュして?送ると…あ、できた。
・ブラウンのカラーはいいのだけど、その色で透明パネルに色が付いてるので、カラー有機ELが全体的に黄色っぽい。表示に色が付くのが気になるならシルバーとか白系だといいのでしょう。
・カラー有機ELは…液晶より粗いなあ。宣伝ではきれいだと言っているが。シャープのポリシリコンTFT液晶が断然美麗でカンデラも明るい。
・上記のいろいろな操作がメニューにあるので各機能に辿り着くのが手間。多機能の代償。
・かすかに「サー」というカセットテープのときみたいな再生雑音(ホワイトノイズ)は意識すると確かに聞こえる。これは付属NCでないのにヘッドホン変えると緩和されるみたい。
■SSCPでの気になる点
・アーティストリンクは怖いので使ってません。なので評価不能。逆に使わない選択肢もある
・WM(ウォークマン)を繋ぐたびに「お気に入り評価を通信してます…」「内容をSORTしてます…」とかでWMの中身を表示するのが何秒か待たされる。今までの機種より遅い。転送後も情報更新してますとかで待たされるのでストレスたまる。
・ジャケ絵を今までちゃんと付けてなかったので慌てて集めてるが、やってみると検索でネットで引っ張ってこれない。はずればかり。だから自分で何かのjepgとか探してこないといけない
WM側のプレイリスト(MDのグループ)はSSで直接作れなくなったみたい。SS側で作って転送するしかないか
・アーティストリンク、マイナーな?歌手ばかりでリンクが…自分で編集する画面もあるがそれも手作業じゃあ大変…。せいぜい日本語歌手名にイニシャルをつけるぐらいです、私にできた手作業は。(名前の解析できなかった漢字歌手はイニシャルが無いのでイニシャルSORTのときに偏る)
・ジャケ絵だけでなく、リリース年も曲個別とアルバムとそれぞれ別物。曲に年を付与してもアルバムに付いてないのでタイムマシンシャッフルでは不明年にされてしまう(不明年も一応シャッフル対象には出てくる)

■未評価
・クレードル買ってないのでどんな感じか…。スタンドは買う予定。しかしアタッチメントがWMにもスタンドにも添付するんじゃダブるでしょう。なんでそんな添付を…
・録音ケーブルは買ってません。MDの曲の取り込みにちょっと魅力的ですが、音質悪いから無理してパソコンに取り込まなくていいかあ

■ひとくちメモ
・ジャケット絵はプロパティの画面で画像選択して投入するが、通常の一覧画面でジャケ欄にD&Dすれば登録できる。これが楽
・アルバムの特定曲を転送してもジャケ絵は送られる。コンピをせずばらけてるSS側でも転送先では一緒に勝手にまとまる。
・プロパティの画面が大きなジャケ絵の基準。150*150正方形が収まりがよい。自作するならこのサイズ。大きいと粗く縮小されて汚い
・ネットのアドバイスどおり、amazonあたりからジャケ絵を拾ってきたほうが早い。自分でスキャンするより
・アルバムのコンピレーションは1アルバム内に複数歌手をまとめる重要フラグ。分散がいやならコンピを指定してひとつのアルバム名に集約できる。そのあとにフラグのチェックをはずすとすぐにばらける。同じアルバム名だが複数歌手分アルバムが並ぶ
・今までよりもアルバムで曲を束ねるか、プレイリストで束ねるかをよく考える必要があります。でも作業が手間ですので、プレイリストよりもアルバム中心がいいのか?
・曲間が連続したギャップレス再生はソニー形式で録音した場合。既にmp3だと無理。今まではSS本体ではギャップレスだったが転送先で出来てなかった
・人の手でWM内の絶対アルバム順は変えられないが命名で工夫すれば制御できるらしい?アルバム内の曲順は直接操作可能
・今回も最初から曲がいくつか入っているので、フォーマットせずに聞くのもよい。極端にLRに振り分けた曲もあるのですがクリアステレオの効果を狙って入れてきたのかな
・ノイズキャンセルの利用法として「ボリュームゼロで再生」すると騒音だけカットした環境を作れる。まぁそんな遮蔽したいなら耳栓がいいのですが。

とりあえずこんな感じです。
苦言が多いですが、それだけ凝ったパラメタを付与できて分類で役立ちます。その目的のための作業と操作でイマイチなインターフェースなのが残念なので一方的にダメではない。
多彩な再生や音質加工で遊べるのはおもしろいです。

ソニースタイル通販では定価で3万円、4Gバイト。
nano4Gが24000円。6千円の差を「ノイズキャンセルヘッドホンとクーポン3千円がソニスタで貰える」ことで相殺できると思えることができれば損は無いでしょう。
値下げ開始したちょい前のウォークマンEやSよりはこっちがいいです。
(HDD型のNW-Aが有楽町ビック2Fでワゴンセールしてた…。HDDタイプの新製品はどうするのだろう?)
 以前のパッケージ装丁は貧弱でした比較→
他の家電製品全般がそうでしたがダンボール箱でデザインとかへったくれもない。iPODがそこに懲りだして、ソニーもやっとこ、という感じ。

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