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2007年1月

2007.01.31

acecombat5サントラ

(2007/2/10)
先の交響楽団が気になって調べていたのですが、なんとこの2007年4月に公演があるらしいですね。
ただし楽団のあるオーストラリアで、ですけど。
ゲームサウンドを中心に曲目チョイスしているようで、今までも著名ゲームの演奏とその作曲者を招くなどの日豪交流にも一役買っているそうです。
公演ニュース/2都市でゲーム・アニメ・コンサート - 2007年1月23日
『A NIGHT IN FANTASIA 2007: Symphonic Games Edition』
http://www.25today.com/column/2007/01/2_3.php
日時:4月20・21日7:30PM~ 会場:シドニー・タウンホール
日時:4月27日7:30PM~ 会場:ヘイマー・ホール
日本でも予約できるらしいですが、メルボルンじゃあ(笑)
でも今回のエミネンスでは、エースコンバット3や5の作曲者を日本から招くということは、それらの曲も登場する確率は高い!
エミネンスの公式サイト→http://www.eminenceonline.com

(2007.1/30)
エースコンバット5 The Unsung Warの主題歌はオーケストラなのですが、
http://www.youtube.com/watch?v=W4hEaqEAvak
Ace Combat 5 The Unsung War Trailer デモムービー

それをコンサートホールで実際に交響楽団が演奏していたんですね。これはすばらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=sxNKE9UeRCE (いまはデッドリンク)
Ace Combat 5 The Unsung War (Eminence Symphony)
Eminence交響楽団というところのようですが、生演奏というかコンサートでこの曲が実際に聴けるとは。

(2005.1.4補足)
2004年にネット検索で、AC05で『puddle of mudd』を知り、良曲認定している人多いようですね。
このページをそれで検索してくるのが多かったので逆検索すると各所で賞賛のコメントあり。
事前デモムービーのBGMで使われたのがAC05での初出でしたが、あれからしてなかなか良かったですからね。
あれで一発で好きになった人も日本では多いかと。
エースコンバットのサイトでデモは視聴できます。

<<おいおい、ブービー、あの曲聴いたか?>>
はい← いいえ


(2004.12)
2004/12/22にエースコンバット5 ジ アンサング ウォーサウンドトラックが発売に。
3990円ですがこれはCD4枚組という大ボリュームだから。
エースコンバット サウンドトラック
左側下が「3」のときのサントラ。2枚組で1枚はPSにマウントするアペンドディスク&未使用BGM等で実質のサントラCDは一枚。
左側上は「4」サントラ。2枚組に音楽ぎっしり詰まっています。
そして今回のが右半分。4枚組で全部にCD-DAでめいっぱい曲が詰まっています。それだけ今回はBGMが多いですね。ソフトバンク攻略本では音楽担当の小林さんは「90曲オーバー」と話していました。
(CD4枚には92曲収録)
ボーカル曲も前回より増え、4のblueskiesのアレンジまである、プラスいろいろなサービスぶり。
曲全体は4の延長上にあるオーケストラ中心の楽曲となっています。4の曲調が好きな人にはぴったり。
4のミサ曲に続き、さらに『BLURRY/puddle of mudd』みたいなオルタナも加わってますが、これも相性いいです。

ゲーム本体買ったときのログ
http://ntd.way-nifty.com/blog/2005/02/acecombat05_the.html

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2007.01.27

火星の水と磁場

(2007/1/27)
火星の水について新説発表

【ワシントンD.C. 26日】太古の火星に存在していた水と二酸化炭素が「太陽風に吹き飛ばされて消滅した」とする学説は誤りであるとする研究が、このほど「USジャーナルサイエンス(US Journal Science)」誌に発表された。
「太陽風により失われた二酸化炭素の量はわずか」
http://www.afpbb.com/article/1274829
火星の乾燥化については、地表面の乾燥を招いた大きな出来事があったか、もしくは水分と二酸化炭素を豊富に含んだ地表面の大気を太陽風が徐々に吹き飛ばしたというのが学界の定説になっている。
しかし、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が2003年に打ち上げた火星探査ミッション「Mars Express」で収集されたデータを分析してみたところ、過去35億年で太陽光に吹き飛ばされた水分と二酸化炭素の量はごくわずかであることがわかった。

過去に大量の水が地表にあったのは明らかなので、引き算的に「地下に大量の水がある」という話らしいです。
太陽風と磁場って結局空気や水を吹き飛ばすには影響が無かったこと?微々たる量だと報じてますが。
とはいえ、地下の岩盤に物理的に水が大量に格納できるのか?火星極地方には表面に氷で存在してるのはよく判るのですが。
マントルとか地殻変動が無いから、もぐった水は二度と地表に表れないのか?


(2004/3/15)
火星から消えた水の行方は、「太古の火星では大気と水と磁場があった。その後磁場が失われ太陽風にさらされるようになり水を含む大気が吹き飛ばされた。大気が無くなり急速に寒冷化し一部の水は氷結して残存している」という記事が。
火星の磁場は火星内部の核が冷えて固まったときに失われたと考えられる。
地球は表面から地核>マントル>外核>内核の4層でそのうち外核に溶けたどろどろの液体金属があり、地球の自転で流動し電気が発生、地球南北極方向に磁場を生成すると考えられているらしい。
磁場があるのは地球、木星、土星、
無いのは火星、金星。
(日経新聞2004.3.14)

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2007.01.06

コミケ71 べびすやPinky:st.スクールカレンダー

■ピンキーストリートキラキラミュージックアワー音楽CD
 第一次締め切り間近

まず関連情報、
ニンテンドーDSのゲーム『キラミュー』の制作元dimpleから、公式通販にてゲームのオリジナルサウンドトラックが発売されます。
現在予約受付中で間も無く第一次締め切りです。一番早くサントラをGETしたい場合はお早めに。
いつまで通販するのか、その後店頭販売へも展開するのかは不明ですので一期一会でどうぞ。
http://www.dmpl.co.jp/kira_mu/figure/sound2.html
CDジャケットはゲームに合わせて(?)キラキラなラメ加工紙とのこと。ライナーノーツとかあちこちキラキラしまくりみたいです。
あと、イービルフィギュア目当てで買うのもアリかも。


■冬コミ新刊は恒例のカレンダー

BABYSUEがコミックマーケットに同人サークル『べびすや』としてレギュラー参加しているのは有名なところで、そこでBABYSUEグッズをゲット。
今回はスクールカレンダーで去年の冬コミと同じ流れ。
スクールカレンダーは4月始まりの1年暦です(2007-2008)。すぐ使えるよう実際は3+12ヶ月というボリュームになってますけども。
夏コミのときは普通に同人誌な冊子を発行し、冬はカレンダーという形でしょうか。

今回は針金綴じ体裁になっていて、壁掛けのデザイン重視なPOPなものになっています。
テーマはどうやら「ピンキーキャラが日用品の宣伝で広告に登場するならどんなシチュか」みないなもののようです。
仮想広告ポスターなデザインになっていて、どれもべびすやらしいcoolな出来になっています。
私はもえの回のデザインがシンプルながらも良いと思いました。白ワンピースでかわいい。
キャラデザはsayaさん。

ちなみに去年もスクールカレンダーで、CDケース型卓上暦でした。イラストと実写取り混ぜて毎月を飾ってくれています。裏にはこぼれ話&原画とか、竜田しうさん4コマ漫画とか。
冬コミ三日目だけでしか買えないのはもったいないので、あとで店頭委託されないのかな。

カレンダー絵柄ネタバレ希望のかたはtouch!→コミケ べびすや Pinkyスクールカレンダー
(2007年版と2006年版)

ピンキーニュース(Pinky:st. news) ピンキーストリート版コミケ71リストの情報をもとに『キラミュー本』を買いたかったのですが、二日目は力尽きて行けず。三日目も壁サークルと東西館往復で別買い物で手一杯でした。
一番キラミュー本を欲しかったのは、ディンプルの中の人だったのでしょうね(笑)。

■コミケ71関連 その他の同人誌と企業ブースのレポはこちら↓
http://otd3.jbbs.livedoor.jp/305696/bbs_thread?base=7595&range=1

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