« SONYウォークマンNW-A808とS706感想 | トップページ | 六本木:国立新美術館と東京ミッドタウン »

2007.04.17

キラミューゲームレビュー at GAMESIDE

ニンテンドーDS『ピンキーストリート キラキラミュージックアワー』のレビュー&インタビューが『ゲームサイドvol.5』に掲載されてます。
マイクロマガジン社から奇数月発売(860円)なので、3月の発売だったのですが紹介遅れました。

特集「本当におもしろいゲームを探せ~ゲーム名作選」特集の6本のうちの1本に選ばれています。
この雑誌、形に見覚えがあるなあと思ったら、『ゲーム批評』『パソコン批評』の雑誌社だったんですね。それらが休刊になって去年に『GAMESIDE』が創刊され、今回が5号らしい。
批評時代は広告を入れない編集で有名でしたが、今のは広告付き。でも、メジャー月刊誌とは毛色が明らかに違うマニアックな雑誌は健在か。
今号もレトロゲーでファミコンとかPCエンジンのなつかしゲーばかり特集しているし(笑)。

そんな編集が多くの最近のゲームの中で選んだのがキラミューなわけです。
レビューは、ピンキーストリートからまず経緯紹介され、応援団に並ぶダンスゲーであるとか、押さえるところはちゃんと押さえた内容です。
フリーダンスとか通販サントラまで言及してあり、ちゃんと判ってる編集さんが書いてあります。
フルカラー3ページの記事で、その中ではディンプルチーフプロデューサーの高垣信宏さんのコメントも掲載。
多部田さんより目立ちたがらない?高垣さんが珍しく名前付きで登場するくらいですので、ディンプル側もこれに載るのはうれしいのでしょう。
(気付いた人もいるでしょうが、雑誌記事でキラミュー記事のときはインタビューも登場は「スタッフ」の人であり、高垣さんが常に前面に出ることはないようです)
コメントの内容的には「低年齢向けのようで間口を広く取っていながら実は奥深いんです」という、いつものアピールでありネタバレとか新展開の発表までは言及されてはいないようで(笑)

高垣さん的には今号は載ったことと同時に、PCエンジン特集も懐かしくて嬉しいことでしょう。
Wiiのバーチャルコンソールで復活配信な昨今ですが、
私としてはやはり『チキチキボーイズ』『メタモジュピター』の2作の今一度の復活を。ずっと見ても触っていないなぁ…

ゲームサイド4月号はゲームショップの書籍コーナーとかで売っているでしょう。
次号は5月2日なのでそれまでにお見逃し無く。
ゲームサイド4月号

ディンプルは今年は『まほろばstories』でピンキーデジタルメディア展開を推進中ですが、キラミューのキャラが登場しますやら?
私は、折角の3DデータがもったいないのでPS2のグラフィックで再登場を願ってやみません。
というか、そのようにディンプルにお願いしている一人です。
まぁ、ディンプルさんもキラミューの好評価は認識できてると思うので、NDSピンキーこのまま終わりにはしないでしょう……ねぇ?(笑)

|

« SONYウォークマンNW-A808とS706感想 | トップページ | 六本木:国立新美術館と東京ミッドタウン »

ゲーム」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3180/14709273

この記事へのトラックバック一覧です: キラミューゲームレビュー at GAMESIDE:

« SONYウォークマンNW-A808とS706感想 | トップページ | 六本木:国立新美術館と東京ミッドタウン »