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2007年4月

2007.04.28

WorldCommunityGrid解析プロジェクト

(2008/11/17)
http://blog.goo.ne.jp/ntd7
おかげさまでチーム諸葛瑾も2008年11月17日で4周年を迎えました。
全世界チーム(2万)の中で1000位ぐらいで頑張っているようです。(11/17では961位)
チームステータス画面
http://www.worldcommunitygrid.org/team/viewTeamInfo.do?teamId=J85RSMBR9N1
これからも細く長くやっていければと思います。


(2007/4/27)
gridの草分けだったgrid.orgが4月27日をもって「当初の目的は達せられた」とプロジェクト完了宣言のもとにサイトも終了することになりました。
解説
UDテクノロジはこのWCGとかに受け継がれていますが、こんなに早く終わるとは予想外でした。
最後のWorkUnitを返してプログラムを終了させる、年中無休で解析をしている連中の間でそんな日がいつ来るのかなんて話題が出たこともありましたが、それが現実に。
各エージェントは2007/4/28深夜三時(日本時間)に向けて目下次々と最後のWUを提出している最中だそうです。
もう提出しても次の宿題を出されることも無く。
お疲れ様でした>grid.org


(2007/3/9)
ポータルサイトに日本語版が加わりました。長文で動的に変化する電子掲示板とかは英語のままですが、趣旨説明とかは日本語化されています。
http://www.worldcommunitygrid.org/index.jsp
分子解析ではUDがメジャーですが、wcgもやってみてはいかがでしょうか。
日本向けの解説は私の専用ブログでもやっていますのでご参考にどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/ntd7


(2006/07/23)
WCGのプロジェクトで新しいのが始まったが高スペックマシンでないと参加できない、とか、現行プロジェクトに異常データが発見されたたため緊急メンテで停止中とか、先週は慌しいことに。
こっちはデータを受け取って処理するだけで、そういうトラブルは処理でのエラーメッセージでようやく気付ける次第。
しかも世界プロジェクトで英語中心なので、サイトで詳細読んでもわからない…状況把握するのに手間取りました。
普段は何も起こらず何年もまったりできるプロジェクトなのですが>医科学解析グリッドコンピューティング


(2004/11)
先日11月17日にIBMが新しい世界医学貢献プロジェクトを始めました。
『World Community Grid』
http://www.worldcommunitygrid.org/
グリッドコンピューティングで自分のパソコンを解析演算に参加するプロジェクトです。
同じ趣旨のプロジェクトは既にいくつかありますので、
今回はまぁ新しいので好きなアカウントが取れたり上位を狙いやすいぐらいの差でしょうか。
WCGの先輩であるUDgridが世界的に最大規模で、チーム2ちゃんねるが桁違いの活躍をしています。
最近は新鋭easynewsがすごい追い上げをしていて2ちゃんと競り合っています。
ここに日本として加勢するのもありかもしれません。
そこには『チームねこねこ』というねこねこソフト好きが集まるところもあります。
(私はそこに所属してます)

そんな中で、このWCGも加わったわけです。グリッドに興味のある方どうぞ。

もしもこのWCGに参加する機会があり、
単独活動せず所属チームも決まってない場合は私が作ったチーム加入もご検討を〜。
日本のチームがまだ少なかったので自分で…
(チームは個人で自由に作れますので、加入のメリットは特に無いです。入会退会自由でチームキャプテンはそれに干渉もできない)

みずいろとかしょんぼりとかぽんこつとかのチームは世の中各所にもうあるので、諸葛瑾JAPANとしてみました(笑)。
チームブログも制作中で、
http://blog.goo.ne.jp/ntd7
ここで解説や紹介をやっていこうと思ってます。
UDgridを2001/11/12から丁度3年間続けてきましたので今度はWCGやってみようかと思う次第。
しかし今回は特に処理重いので、気長な人かパソコン性能に自信が無いと厳しいかも(汗

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2007.04.25

六本木:国立新美術館と東京ミッドタウン

去年今年と都心部で大型商業施設が次々と開業しています。
三井不動産系の新しいところを中心に見物に回ってますが(ららぽーとやラゾーナ)、六本木の『東京ミッドタウン』にも行ってきました。
東京ミッドタウン

■高級でお洒落なミッドタウン

アクセス:
ミッドタウンは地下鉄乃木坂とも六本木駅ともちょっと離れているので電車の便はちょい残念ですが、横浜ららぽーとよりは全然マシな近いロケーション。六本木駅とは地下通路で直結しているので濡れないです。

施設:
ショッピングエリア(ガレリアとプラザ)とリッツのホテル&オフィスフロア(ミッドタウンタワー)。
あと、芝生の広い公園(ガーデン)と3つのゾーンがあるのが特徴。開業時には桜も咲いていました。
ヒルズの円柱っぽいビルデザインに対して四角柱なデザイン。私は角ばったのが好きですね。
メインの商用フロアは竹&木材の板で床や壁が作られてました。吹き抜けには竹(!)も植えられて和風な感じです。消防設備BOXも表面を竹模様板で覆ってあり周囲に溶け込んでました。

ショッピングフロア:
高級ブランドばかりです。元からブランドに疎い私ですが、そんな私が知らないブランドばかり。
いわゆる銀座にあるメジャーなのとは違った店を引っ張ってきたようです。
放送や記事では、景気を見越しての高級志向、他エリアとの差別化のため男性向けが多いと解説されてました。食品系は地下一階。そこで地下鉄六本木駅と連絡しています(だから通路は混雑)。

服飾からインテリアまで一通り揃ってますが、文具とかも高価でしたよ(笑)。
ハンズも入っているのでそこは他ハンズと同じ価格のわけですが、木製家具を多数実物展示していて、他店よりは種類を削ってユニークな展示にしているようです。
高いといっても、地下1階にはCDショップやコンビニも一応あります。
しかし…いまいちガレリアとプラザとゾーン分けしてある理由が良くわからないです。物理的なビルで分けてなくてフロア毎にも境目が違うのだけど、両方お店という…


■近所には国立新美術館

ミッドタウンのついでに美術館も見てきました。
乃木坂駅直結で新美術館も開館。自前の収蔵品を持たない場所貸し専門なスタイルだそうで。
つまり広い展示施設が三階建てになっていて、各階をエスカレータで繋いでいるという設備構造的にはすごくシンプルです。
ショッピング施設が複雑なフロア構成で案内図が無いと辿り着けないくらいなのに。

 そういえば、ミッドタウンにはあちこちに案内端末が設置されてます。
 大型スクリーンに地図を表示するタイプ。
 パッと見ではわからないのですが、
 液晶大画面はタッチパネルになっていて店検索ができます。
 アニメーション地図移動しながら表示するので
 直感的に判りやすくおもしろかったです。

開館間も無くて大型展覧会は開催されてなかったので展示スペースには入らなかったのですが、空間を広くとったデザインでゆったりできるイメージです。
TVとかで登場していたレストランは3階にありますが値段高っ(笑)。2階には喫茶店もあり、両方とも巨大な三角錐の上にあって見た目におもしろい。
1階に(上よりはまだ安めの)ドリンクスタンドがあり、地下一階にはグッズショップと喫茶店もあり。
グッズは「有名絵画をプリントした○○」とか露骨なお土産屋ではなく、オシャレで芸術的なセンスで選びましたーという気負いが一応感じられます。
3月に見たときはレトロな雑貨も置いてましたけど、あれは定期的に替えるのかなあ。

補足:
チケット売り場は建物の外に小さく構えています。
2箇所あるのかな?乃木坂からの出口と、ミッドタウン側から徒歩で来たときの正面入り口。
だから間違えやすいのですが、ここでチケットを買わないと入館できない、ではなくて、
レストランとか地下とかはフリーで入場できます。2~3階にある大きな扉の向こうが展示室になっていて、そこに入るときにチケットが必要なシステムです。
(1階も扉で仕切られた広そうな空間があるがどうやら倉庫らしい)

次回は扉の向こうがどんな広さか見るために展示を鑑賞したいところです。
東京ミッドタウン&国立新美術館パンフレット

東京ミッドタウン営業時間
ショップ 11~21時   レストラン 11~24時
美術館の開館企画展時間 10~18時 火曜と年末年始が休館

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2007.04.17

キラミューゲームレビュー at GAMESIDE

ニンテンドーDS『ピンキーストリート キラキラミュージックアワー』のレビュー&インタビューが『ゲームサイドvol.5』に掲載されてます。
マイクロマガジン社から奇数月発売(860円)なので、3月の発売だったのですが紹介遅れました。

特集「本当におもしろいゲームを探せ~ゲーム名作選」特集の6本のうちの1本に選ばれています。
この雑誌、形に見覚えがあるなあと思ったら、『ゲーム批評』『パソコン批評』の雑誌社だったんですね。それらが休刊になって去年に『GAMESIDE』が創刊され、今回が5号らしい。
批評時代は広告を入れない編集で有名でしたが、今のは広告付き。でも、メジャー月刊誌とは毛色が明らかに違うマニアックな雑誌は健在か。
今号もレトロゲーでファミコンとかPCエンジンのなつかしゲーばかり特集しているし(笑)。

そんな編集が多くの最近のゲームの中で選んだのがキラミューなわけです。
レビューは、ピンキーストリートからまず経緯紹介され、応援団に並ぶダンスゲーであるとか、押さえるところはちゃんと押さえた内容です。
フリーダンスとか通販サントラまで言及してあり、ちゃんと判ってる編集さんが書いてあります。
フルカラー3ページの記事で、その中ではディンプルチーフプロデューサーの高垣信宏さんのコメントも掲載。
多部田さんより目立ちたがらない?高垣さんが珍しく名前付きで登場するくらいですので、ディンプル側もこれに載るのはうれしいのでしょう。
(気付いた人もいるでしょうが、雑誌記事でキラミュー記事のときはインタビューも登場は「スタッフ」の人であり、高垣さんが常に前面に出ることはないようです)
コメントの内容的には「低年齢向けのようで間口を広く取っていながら実は奥深いんです」という、いつものアピールでありネタバレとか新展開の発表までは言及されてはいないようで(笑)

高垣さん的には今号は載ったことと同時に、PCエンジン特集も懐かしくて嬉しいことでしょう。
Wiiのバーチャルコンソールで復活配信な昨今ですが、
私としてはやはり『チキチキボーイズ』『メタモジュピター』の2作の今一度の復活を。ずっと見ても触っていないなぁ…

ゲームサイド4月号はゲームショップの書籍コーナーとかで売っているでしょう。
次号は5月2日なのでそれまでにお見逃し無く。
ゲームサイド4月号

ディンプルは今年は『まほろばstories』でピンキーデジタルメディア展開を推進中ですが、キラミューのキャラが登場しますやら?
私は、折角の3DデータがもったいないのでPS2のグラフィックで再登場を願ってやみません。
というか、そのようにディンプルにお願いしている一人です。
まぁ、ディンプルさんもキラミューの好評価は認識できてると思うので、NDSピンキーこのまま終わりにはしないでしょう……ねぇ?(笑)

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