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2007年7月

2007.07.26

PS2:まほろぼStoriesの攻略基礎編

(2009/3/29)
このゲームとグッズのセットをプレゼント→終了しました
http://blog.livedoor.jp/ntd7/archives/51279928.html

http://www.dmpl.co.jp/mahoroba/
ついにPlaystation2版ディンプルの新作ゲームが発売されました。
まずはツカミということで、序盤戦の前のプレビューな紹介を。序盤戦であきらめない&とまどわないためのプチアドバイスです。
まほろぼStoriesの攻略 まほろぼStories初回版アルエ
※ネタバレ注意

■ストーリー
ゲーム記事で紹介されている部分は省略。なので感想のほうを言いますと、かなりシナリオ重視な構成ですね(当り前か?)
ノベルゲームの合間にアクションRPGなシーンが挿入される感じ。
絵本なのでイラスト絵もたっぷりで、文章&朗読もバッチリです。(シナリオはフルボイスです)
だからRPGで経験値上げなゲームパートと同じくらいにストーリーパートも充実しています。
RPG目当てなら最初の戦闘までかなり時間かかるように感じるでしょうが、最初はちゃんと読んでほしいところ。
(スタートボタンでシナリオはスキップできます)
3冊の本、私は原作を知らないのですが、作中でかなーり詳しく紹介があるので初めてでも大丈夫。
どのあたりが原作から書き換えられているかが随時説明ありますので。


■バトルRPG
町から図書館に迷い込んでさらに本の中を探検します。
各本は5章構成です。1章がRPGの1ステージに相当し、ステージ単位でクリアします。
ステージの途中で本から抜けれますがそれでは章を最初からやりなおしです。経験値は稼げるので何度もトライしましょう。
バトルRPGはランダムじゃなくて固定配置&固定数で敵が待ち構えている感じ。
1ステージのバトル回数や得られるモノは固定なので、何度も繰り返さないと稼げないかも。
PICO稼がないとアイテムも買えないし。服はもっとハードル高いですが、前作のキラキラミュージックアワーのように終盤では十分稼げるようになっているでしょう。序盤は辛抱です。
アクションとターン制を組み合わせたバトルです。
各キャラのターンではじっくり戦略をとれますが、アクションなのでうっかり○ボタンを押すと無駄に攻撃しますので、先行入力や空撃ちは避けましょう。
信長の野望オンラインのように画面上で攻撃順序がわかります。敵はどれも同じ姿なのでどっちが先に攻撃するか不明な場合は□ボタンで調査すればわかります。

■バトルでのミニTips
私の序盤の経験から…一番はマニュアルを読め!ですけども。
・バトルの方法は初戦で解説がある。再度それを読みたい場合は、書庫で光が点滅する棚を調べればもっと詳しいバトル解説が読める
・火水風とか属性があるがその優劣考えるのは面倒なので、画面では有利不利な属性で敵に○△アイコンが出るのでそれが早い。○な敵を攻撃すれば有利にダメージを与えられる。
・アイテムや服での効果上下変化も装着時に図示されるのでわかりやすい。服は1つ買うだけで4人全員が着られる。4つ買わなくていい。
・各人ばらばらの属性の羽ペンを装着するので敵1匹に対し、効果的な攻撃ペンを持つのは一人な場合が多い。仕方ないので効果的でないの覚悟で直接修復(殴る)するも仕方がない? あまりにも効果なく一桁のダメージしか与えられないなら、バトンで譲る・属性耐性下げる墨技の使用もどうぞ。
・アクションゲージは最後の1目盛を活用しましょう。魔法は10消費の場合、手持ちが5だと発動できませんがアクションゲージは残り5でも10な行動を使えるようです
・移動時は直進は避けたほうがいい?仲間に触れると仲間は押されて方向反転します。攻撃中だった仲間に割り込んで行くと仲間が背を向けてしまいふたりでがかりで向き合えない。遠回りでも仲間に触らないように敵を取り囲んで殴りましょう(笑)
・タックルで敵のターン順序を下げられます。序盤はあまり下がりませんが、自分の次の攻撃が敵の場合は最後にタックルして仲間が先に来れるようにしましょう。
・敵が複数で同じ姿なのでどっちが先に攻撃してくるか知りたいときは、調査等で上部ターンゲージでわかります。先に来るほうを叩きましょう。
・○攻撃はタイミングが難しい。キラミューでレインボー出せない人は注意。密着するほど攻撃は成功し、少々離れると空振りでミスります。敵は○攻撃で後ずさりするので密着しておいたほうがいいかなあ。当然敵からHIT確率も上がりますが。
・敵攻撃を防ぐガードがさらにタイミングが難しい。ジャストガードは体感で覚えるしかない。敵には一度に2回殴って来るやつもいますが合えば両方ガードできます。私は到底無理なので○押しっぱなしか連打でガードしてます。
・技のスロットへのセットは手作業で設定しないといけないみたい?新技を覚えてもセットをしないと使えない。お忘れないよう
・魔法詠唱のときはボイスが出ます。これはスキップできないっぽい?ちょっと邪魔な感じが。
・章の中を索敵する場合は、あちこち探索するといろいろ見つかるようです。
・索敵中にイドに侵されたページではなく、白イド君に遭遇する場合あり。これは回復やお金PICOとかしてくれるようです。
・索敵中は右上にMAPが出ますが、侵されたページの位置は表示してくれません。うっかり歩いてうっかり戦闘に突入するので注意。ではMAPは役に立たないのか?といいますと、重要イベントが起きた時に赤い点が出現するようです。
・セーブは章を出て本を出て図書館に戻ったときしかできませんが、これと別に中断機能があり、スリープのように探索中でも保存できます。セーブからの開始はロード、中断からの再開はコンティニュを選びます。
・R1とR2ボタンは視点切り替え。3Dマップでは俯瞰第三者視点ですが、その角度を変えられる。

イドに曲げられた物語とか、設定とか展開は暗いものがありますが、原則は4人の主人公は元気で明るくて仲がいいので、シナリオ途中の会話が楽しいし、キャラの仕草もキラミューでお馴染みのかわいいアクション、それにフルボイス。敵や雑魚もよくしゃべりますのでおもしろいですよ。
ノベルゲームもアクションもロールプレイもという欲張りな人にはぴったりでしょう。
そんな『まほろばStories』です

クロスレビューでは7点のようで。
ピンキーニュースさんよりhttp://pinky-news.com/archives/50995377.html
制作側的には当初のボリュームでは収まらずにむしろ削ったという贅沢なつくりで、
これが大手ゲーム会社でないところでこれだけのスタッフ&声優さんを動員してるわけですから手間かかってます>ディンプル

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2007.07.08

絵本:リサとガスパールにほんへいく

リサとガスパールにほんへいくamazonでもずっと売り切れだった、リサシリーズの21番目、『リサとガスパール にほんへいく』(2007.3発売)が7月に重版出来。
さすが丸善だと絵本系は確実に置いてあり、どこも売り切れな中で頼まれ本をなんとか確保できました。

■あらすじ&レビュー(ネタバレ注意)

制作は夫婦で絵と文章を創作されているコンビですが、やはり絵のユニークさがいいですね。
しかも読むとシナリオも結構おもしろい。
絵本は子供向けなのでシナリオは無難で良善的なものになりがちですが、このリサだと変とかドジとか失敗な話もあります。
この「日本に行く」だと、あまり日本観光になってない。表紙の富士山からして関係ないし。
リサ一行の動向も、ホテルの中の話とか、街は日本語の看板ばかりとか観光になってない。
お寺に行くところは日本観光らしいし、ゲオルグさんの絵で日本庭園が見られたのも珍しい。
しかしそこでの一番のイベントはガイド役のフクシマおじさんの怪我。なんという展開。
絵本でギプス沙汰はないでしょう普通(笑)。

ヤマとかオチが無いのは他の絵本でもあるかもしれませんが、話がなかなかユニークです。

文:アン・グッドマン
絵:ハレンスレーベン
訳:石津ちひろ
1200円+税(輸入本は2007年に値上げの傾向にあると出版元で。円安の影響?)

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2007.07.06

関東:家電量販店売場面積比べ

(2009/5/10)
池袋三越デパートにはYAMADAが入るそうで。
ビック聖地へヤマダ侵攻 池袋家電“最終”戦争 - ITmedia News
「25000平方メートルで、家電量販店としては国内最大級の規模」とあり、確かに現在の最大級なヨドバシの秋葉原や横浜以上にあたる。
首都圏LABIシリーズは立地はいいがどれも狭いので品数で見劣りする。
今度の新池袋店はそんなことはなさそうですが、そんなに展開して大丈夫か?地方で儲かっているからいいのか。競争は消費者にはいいことです。

(2007/11/11)
LABI品川大井町店オープン
(2007/9/7)
LABI池袋店に行ってきました

(2007/7/4)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070703/276583/
以前に話題にした池袋のヤマダ「LABI池袋」がいよいよ7月13日に開店だそうです。
場所はビックパソコン館正面。どういう店なのでしょう。大型店は品揃えと通路の余裕とかでやはりよいもので、横浜や秋葉原有楽町には毎週のように量販店に通っています。
池袋のビックは配置が狭い感じがあったのですが、改装したそうでその辺がどうなったかも気になります。


(2005/11/25開業ヤマダ宇都宮、2005/11/18開業ヨド横浜)
9月のニュースでは、「郊外型家電量販店で売上日本一なヤマダ電機が池袋のビックカメラ本店の数十メートルの場所に初の駅前型店で都心に進出」
「16日開業の秋葉原ヨドバシ、16金25万人、17土30万人、18日30万人、19月まで4日間で105万人に達した」
などがありました。確かに現時点で日本一の売場面積で秋葉原店は広かったです。
山手線やTVCMでは有楽町ビックカメラがキャンペーンを懸命にやってましたね。17日に行きましたがビックも賑わってました。
50人に一人タダ!は当選しませんでしたけど。

9/17日経によれば、ここ最近は大型店の競合が激しいとのこと。確かに主要都市であえてぶつけてくるような出店が続いています。ビックが店数的には先行してそこにヨドバシもやってくる、みたいな。記事では「駅前の好立地に出店できる理由は、そこが元が百貨店だったこと。消費のリード役として勝ち組に業態の入れ替わりが進んでいる」とありました。
そこにヤマダのニュースで、今まで郊外&自家用車来訪型だったのが、池袋駅前に出店という。
そうしてついに駅前型と郊外型ともしのぎを削る競争時代に突入です。
消費者側としては嬉しいですけど…(笑)
とにかく面積の広さには圧倒されますね。
ただ、記事によれば「トップのヤマダでさえ4%台の低い利益率。都心のコスト増をどう吸収し採算をとっていくのか」という楽観できない競争状態を指摘していました。


適当に調べた最近の出店動向とか売場面積の広い超大型店のスペックとか。出典は日経新聞記事やプレスリリース。

ヨドバシカメラ
京都店 39000(住民説明会で)2010/10予定(ビックに競合)
横浜店 21450平方メートル 2005/11/18(約60万,ビック競合)
秋葉原 23800平方メートル 2005/09(ヨド最大床,60万アイテム)
宇都宮 07300平方メートル 2005/03(05.11チラシ公称60万)
梅田店 20000平方メートル 2001/11(ビックに競合)
町田店 09478平方メートル 1998/11

ビックカメラ
川崎 13200平方メートル 2006.12(ヨドバシに競合)
京都駅08000平方メートル 2007/08/23
柏店 06200平方メートル 2005/03(ヤマダに競合)
大宮 06600平方メートル 2003/11(50万アイテム)
名古屋15000平方メートル 2003/11
新宿店12200平方メートル 2002/05(小田急ハルク,40万アイテム)
札幌店18000平方メートル 2001/07
有楽町13816平方メートル 2001/06(akibaヨドと商圏競合,40万アイテム)
なんば16068平方メートル 2001/05

ヤマダ電機
三越跡 25000平方メートル 2010年予定(ビック隣接)
大井町 18150平方メートル 2007/11/02
池袋店 05200平方メートル 2007/07/13(ビック隣接)
なんば 20000平方メートル 2006/03(ビックに競合)
宇都宮 02975平方メートル 2005/11/25南店(本店駒生店に次ぐ市内3番目。アピタ内)

関連:2005.04.23 栃木:ヨドバシカメラ宇都宮店開業

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