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2008.02.03

るぷぷキューブルプさらだDSは楽しい

(2009/3/29)
このゲームとグッズのセットをプレゼント→終了しました
http://blog.livedoor.jp/ntd7/archives/51279928.html

(20080210)
トラバスパムがあまりにもひどい。消すのが面倒になったためトラバ機能を閉じておきます。とほほ

(20080203)
2008/1/31にディンプルから発売のニンテンドーDSゲーム
基本なところは公式サイトどうぞ→http://www.dmpl.co.jp/salad/

ここでは早速にプレイ感想とかレビューみたいなもの。
現在「むずかしい」やってるのでその攻略ヒントも載せたいのですが、とりまとめの時間とか無く


■パズルゲームです

このゲームの第一のジャンルは「竹本泉先生ゲーム」でしょう、パズルよりも先に(笑)。
竹本先生の漫画ワールドをよく表現したデジタル媒体と言えます。
そのため竹本ファン必携となっているようで、発売前からネットでは「竹本先生か、ならば仕方ない買うしかない…」という声を多く見かけました。

しかし純粋にパズルとして見ると「かなりむずかしい」ものです。ナメてかかってはいけません。
ぷよぷよやテトリスのように揃えて消す落ちゲーであると同時に
倉庫番やロードランナーやキャッスルエクセレントのような「ブロック移動と順番」の要素の複合型なのです。
「三つそろえば消せる」が一番大きなルールで単純明快ですが、面が進むと難しい。
これはデザインした人がすごいというしかない。よくまぁ考え付くなぁ。


■体験版

てっとり早くプレイするなら、DSステーションでダウンロードすること。
DSステでの配布は激戦でなかなか枠が取れない宣伝枠らしいですが、
今回ディンプルは頑張って確保できたとか。


■音楽ゲームです

パズルと同時に元のPlayStation版がプレミア価格になったのは(1万円とかする)、
当時の流通量が少なかった幻のゲームなのと同時に「音楽がいい」ことでした。
ゲームBGMは、『もじぴったん』のようなかわいい曲が12個もあります。
PS版より増えていて、今回サントラCDも今月に発売に。これでプレミアPS1版を買わなくていいわけです。
作詞はもちろん竹本先生、作曲はもちろんデータムポリスター(PS1原作)。
今回新曲も足されています。


■ストーリーゲームです

竹本泉ワールドな「おはなし」がメイン。ヒロインの女の子サラダちゃんはワガママ言ってパパママをいつも困らせていますが、そこに伯父さんが自分の昔の世界旅行での冒険話を引き合いに諭すようなお話をしてくれる、そのお話は摩訶不思議なものばかり。
例えば一話ではサラダはケーキばかり食べていたいからケーキ職人になるんだときかない。
するとおじさんは「じゃあケーキ職人の誓いを立てないとね」。ケーキ職人になるための条件とは?
最初は説教めいたオチになってるのですが、先に進むとサラダを余計に調子づかせてしまうとか荒唐無稽さが楽しいのです。
絵も竹本さん直轄で制作。PS1版より描き直されているようです。
声優さんも当時のメンバー。おじさん役を除いて…
PS当時
サラダ    鈴木砂織 
ママ     川浪葉子 
おじさん   塩沢兼人 
パパ     島田敏


■ゲーマガに掲載されてます

ゲーマガには竹本さん連載があったので、るぷきゅーの紹介が一番濃い雑誌かも。
漫画もるぷきゅー話題が連続し、1月発売のも、制作記になっています。ディンプルのプロデューサー高垣信宏さんが「たーがーさん」で登場、声優さんも。(杉本さんは鈴木さん改姓とか紹介あり)
高垣さんはNECインターチャネル当時からかなりの竹本さんファンで、てきぱきわーきんらぶをPCEに出したほど。
正確には「はたらく少女 てきぱきワーキンラブ」はNECホームエレクトロニクスで10年以上前。
てきぱき設定資料集という当時の冊子があるのですが、それ読んでも制作スタッフ&登場キャストが竹本さんが好きであることがよく伝わるファンブックになっています。
今回のるぷでも竹本ファンなメンバーを召集して制作に当たったらしいです。
特にグラフィック担当は藍さん、てきぱきの時に高垣さんに抜擢された一番竹本さんに近い絵師さんの再登板です。
(竹本ゲームは昔から少なくないが、デジタル作画にて原作絵の良さを維持するのは難しいらしい)


■取説に漫画掲載

これから買う人の質問でよく見かけたのが「先生の漫画が載ってるの?」で
買う人には結構重要らしい。
なので、今回もちゃんと載ってます(2頁)。作る側もわかってる。
今回は「NDSのゲームカートリッジの秘密」というお話(笑)。
また音盤るぷぷキューブルプさらだにも掲載あるようです。


■パズルは難しいです

「ふつう」にはヒント機能があり、ヒントボタンを押し続けると勝手に手本プレイしてくれます。
ヒントとは上海や四川省のように必要に応じて呼び出すものではないです。
1話あたり「イントロ漫画→ゲーム10面→漫画のオチ」を繰り返して12話あります。
なので12*10で120面。
「むずかしい」は新たな話は無くてふつうと同じで10面が難しいのになってる、120面。
「山歩き」はとことんパズルをやり込む大量面です。私が現在に確認してるのは3200面!!(20*8*20)
特定面をクリアすると何かあるらしく、山歩きは3200以上ある可能性が高いです。
さらに「むずかしい」をクリアするとさらに新たなステージが出るらしい。
なので面数は、120+120+3200+α+β以上あることに。はんぱじゃない量です。
コラムスのようにランダムに無限に出すような面でなく、お絵かきロジックやクロスワードのように答のあるパズルなので無限なわけではない。
ちなみに、山歩きは「解けない場合もある」と断りあり、私がやっても数面しか解けない。
これって本当に解けるの!?と不安になるのですが、
実は結構ちゃんと解けるらしいです…。つまりディンプル側も3000面以上を出荷前に全クリア確認できてないものの、
試した分は解けているから「解けない場合もある」という表現に。
いやでも私はさっぱり解けないので解ける実際確率はどれくらいか知りたいなぁ。
それで50%、80%とか言われたらショックかも(笑)→現在私が解いたのは3200面中1%未満なので

■山歩き~

ロボット・ロ・ロ・ロとか山歩きとか音楽や話が楽しくて脳内ループしてしまいます。
こんな天気の良い日には、山では山歩き達がズシンズシーンと地響き立てて歩いていることでしょう。
そんな山歩きを発見!<マテ
http://data.tumblr.com/b6e4xS5No4v0bf0vTqXFQTMD_500.gif

そういう楽しいゲームになっています>るぷきゅー
るぷぷキューブルプさらだDS

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