« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010.12.18

RHEL6とubuntuと相性がいいVMware仮想化

Red Hat Enterprise Linux 6(RHEL 6)がリリースされました。
私の会社のパソコンでは、WindowsXPが自機で、これで順調に動いているし会社内の各システムがvistaや7に未対応なので新OS禁止なのでXPで満足して使ってます。
しかし新しいOSを研究したいので、VMwareでXP上で上位のOS達を動かしてます。

■RHEL6はよくなったもんだ
RHEL5のサブスクリプションがあるので、6のイメージも入手できるんですが、相変わらずLinuxの中ではCD枚数が多いのでDVDのisoでないと面倒くさい。
これをVMwareでインストールするんですが、なんか5のときよりも相性がいい。
つまり起動と終了時の各種ステップでエラーなにも出ない!VMware-workstation6で古いので、RHEL6のほうが仮想ソフトに最適化してんだろうか?てなくらい。
それにデスクトップも綺麗というか壁紙もおしゃれなのが多いね。
唯一の欠点は、VMwareTOOLSがインストールできない。
VMwareが古いので、RHEL5のモードで騙して6をインストールするんだけど、TOOLSのコンパイルの段階でヘッダが見つからないとか言う。path構成が変わっているようだ。
そのせいで、/mntのホストOSとのファイル共有ができなくなるが、REDHAT本来のネットワーク機能でWindowsネットワークを検知するから、ホストOS(私のXP)とはそれでファイル交換はできる。
本当は、D&Dでファイルを持っていければ便利なんだけど>TOOLSが正常に機能してれば
あ、VMネットはNATモードを愛用してます。会社からはひとつのIPしか今はもらえてないので。

■ubuntuもVM向け
こっちは無償でVM向けのイメージを配布しているので一層導入がラク。
RHELと画面はそっくりなんだけど、ソフトウェアアップデート、REDHATはファイルサイズ順にソートし直しができるんだけど(それででかすぎるサイズを探して後回しにする)、ubuntuはアルファベット順固定。
それにアップデートすると、なんかの拍子で起動しなくなる。3、4回は再インストールした。
アップすべきファイルが何百個もヒットするが全部やろうとすると、どっかでおかしくなる。
「新しいバージョンがあります(10.04.1 LTS)」とも表示されるが、そっちを選ぶとハングアップの確率がもっと上がる。
(配布しているVMデータでのバージョンは8.04)
VM上で大改装するとイマイチうまく動かない>私の環境の場合
公式サイトに最新版のVMデータがアップされるまで待ったほうがいいかも。

■WINDOWS2003も相性いい
イメージからVMインストールの素直さではwin2003もいいですね。もとがシンプルなのでインストールも速い。
RHEL6が一番時間かかるがそれでも20~30分だけど。
XPの窓の中で2003という兄貴分が動くのも変な感じ。
2003のWidowsUpdateがActiveXっぽいエラーで画面が先に進めない問題がありましたが、
デフォルトでIE6なのでIE8にしたら機能するようになった。
2008のほうはまだ試してません。VM6で動くのかな...

VMwareおもしろいですね。
今時はVMplayerが無料なのでそれで試すこともできる。
予算の都合でVMの最新を手に入れてないのが残念。
RHEL6とVMware RHEL6とVMware

|

2010.12.17

ドコモ2010年冬 P-01Cレビュー

発売日にパナソニックのP-01C買いました。今更に感想レビュー

■久しぶりの薄型ケータイがgood

Pはなかなか極薄を出さなかったのですが、今回はP705iμ並の薄型です。
あれの薄さとデザインが気に入っていた人にはベストの機種変更でしょう。
ちゃんとワンプッシュするし、カメラ画素数もアップしてるし、ワンセグも付いている。
GPSは付いてませんが、地図ソフトはプリインストール、
つまり基地局距離通信で位置を割りだすので衛星居なくても地図使えます。
本体価格は47800円。
卓上ホルダ「P44」は別売りで600円。形状はP705Iμと同じで、
薄い携帯を立てても倒れないように末広がりになっていて安心。
ボタンもシートキーボードでなくて独立のハードトップになっている。大きくなったのでキートップに複数のアイコンを刻印もできてる。
押し応えがちゃんとあります。

 ドコモでは卓上ホルダは別売りがデフォですが、
 防水系だと付属しています。
 電池フタやACアダプタ端子が漏水の元なので、そこらをいじらないように常にホルダで充電して欲しいから。

プリインストールアプリでは、マクドナルドが入っているとは。
ゲームでは四川省があるが薄い本体だと速いキー操作が厳しい(笑)
ドコモWEBメールアプリも入っています。

外装紙箱も薄いね。
P705iμ買ったときは予約売り切れでキャンセル待ちで発売日に買いました。
念の為に今回は事前に予約して買いました。レッド。さすがに売り切れはなかったか。
光沢なので指紋が目立ちますが、DS(ドコモショップ)で拭きクロスをもらいました。


■いまいちな点

電池も極薄なせいか持ちはいいとは言えない。
一応電池エコモードがあって、すぐに消灯する不便なモードで引き伸ばし可能(笑)。
カメラが画素数は増えたが感光レベルが悪い!蛍光灯とか暗いところだと、例の黒いところが真っ黒になってくれない。
ワンセグは普通か。こんな薄いのによくまあ詰め込んだものだ。
むしろワンセグが無いほうが、NHKに請求されない携帯として重宝されるだろうに。
2010年P-01Cレビュー

|

2010.12.16

ウォークマンNW-A845レビュー

一年以上前の話題ですが、今更にNW-A800の感想とか。
私はA845(16MB)のウォークマンを買いました。
sonistageで資産を持ってしまっているので(悲劇的過去完了形)、ずっとウォークマン派です。
ずっとSシリーズだったのですが、性能も価格も近寄ってきたので、
本来は上であろうAシリーズを買うことにしました。

なかなか時間が無くてやっとこレビュー書いてみます。

■公式サイトの売り文句 → 対する私のコメント

*デザイン
スリムボディに大容量メモリー内蔵 → ipodに負けない容量でgood、対抗で高い値段にもできないか
高音質をスタイリッシュに持ち歩く → デザインは好きです
薄さ約7.2mmの薄型デザイン → 薄いけど広いのが非常にいい。ipodは小さすぎて持ちにくい
円弧のラインがスタイリッシュなユーザーインターフェース → 円弧のデザイン好きです。800系のが特に
スタイリッシュなフォルムを際立たせる、優雅なカラーリング → いつも黒買います
本体カラーに合わせて壁紙もコーディネート → プリセットで背景画像があるってだけ。ま、綺麗ではある

*ミュージック
原音にかぎりなく近く。6種類のクリアオーディオテクノロジー → 俗に「サー」というホワイトノイズをクリアしてほしい
ハイエンドオーディオに迫る音質を。フルデジタルアンプ「S-Master」 → これの効果不明だがいい音だと思う
周囲の騒音を約98.0%低減。「デジタルノイズキャンセリング」 → 98%もカットできてねぇ!でも別料金でNCするよりはお買い得
クリアな音を実現する新開発13.5mmドライバーユニット → これでイヤホンがでかく?でもでかい装置のほうが有利
高音域をクリアに再現。「DSEE」 → なんとなく効果はあると思う。96kbpsとか低質になるほどに
本来のステレオサウンドを実現。「クリアステレオ」 → セントラルのを無理やり左右に分けてる感じでイヤ
引き締まった力強い重低音。「クリアベース」 → 加工された感じでこれも機能OFFしてる
音楽と一緒に歌詞も楽しめる「歌詞ピタ」 → 歌詞機能未使用。有料だし自作mp3中心だし
音楽再生画面のテレビ出力が可能 → 使う用途が無いし、ケーブル別売

*ビデオ・写真
スリムボディに、2.8型ワイド有機ELディスプレイ → この大きさは非常にいい
ありのままの美しさを映しだす、豊かな色再現性 → 液晶もとてもきれい
視野角が広く、みんなで映像を楽しめる → いや、みんなで小さい画面みつめないだろ
ブルーレイディスクレコーダーで録画した番組を持ち出せる → 連動機器持ってない
シーンスクロールでビデオの再生ポイントをすばやく検索 → 早送り押しっぱなし面倒

*転送
体験型・統合アプリケーション「x-アプリ」で、さまざまなコンテンツを一元管理 → ただ並列に並んでいるだけで統合とは言えない。Xアプリ使ってないし
「x-アプリ」を使って歌詞データを転送 → 曲と一緒に歌詞買っている人どんだけいるんだろう
ビデオコンテンツを取りこんで再生 → ウォークマン向け変換が別途必要で手間。GOMとか必要
ポッドキャストを手軽に取りこみ → ポッドキャストってまだやってるのかね...
アプリケーションの自動更新確認 → この手のアプリは裏で監視常駐サービスがいろいろでうざい。手動でサービス無効化してます
「SonicStage V」を使って、PCで楽曲をカンタン管理 → なんでかXとVと二本同梱されてる。それだけ混乱していて、私は昔のSS4を使う
PCソフトウェアを使わずにドラッグ&ドロップで転送 → これは手軽で便利。SS使わずにmp3入れすぐ聴ける
「Content Transfer」を使ってドラッグ&ドロップをより便利に → 使ってない。変なフィルタが介入するのはねえ
PCを介さず、テレビ番組をダイレクトに録画 → やってる人いるのかね

*機能
語学学習もスマートに。再生スピードコントロール。A-Bリピート再生。自分でテキストファイルを作って転送 → 語学勉強用の機能は未使用です
FMラジオも楽しめる → 電車だと移動するので受信しにくい。アンテナが弱いので感度もよくない。携帯電話からトランスミッター受信するのに便利。
マルチコーデック対応。多彩な音楽・ビデオファイルを再生可能 → 音楽はwmaとか対応するが、ビデオは選り好みが激しいのでほとんど素では再生不可!ニコ動やyoutubeのmp4がそのままならいいのに

*スタミナ
音楽連続再生約29時間、ビデオ連続再生約9時間 → 昔より短くなった。ビデオと画像が連続再生できなくなったのは改悪だ。いちいち一件ずつボタン押すとは。
バッテリー長持ち「いたわり充電」 → 100%になる前に充電完了することで延命。それだけ再生時間短くなるので最近はいたわり解除した


そんな感じでデザインや音品質はいいが、操作性では昔の機種より不便になった感じ。
カナル型イヤホンはドライブがでかくて耳に入りきれない構造になっているので見た目が...
でも大きな機構でドライブするので音は悪くないと思う。
この特徴的なイヤホンでA800シリーズだと電車内でわかります。
イヤホン端子はストレート(4点接地)に改良されてるので、他の機器にも挿さるのはいいね。挿しても意味ないけど。
ウォークマンNW-A845 ウォークマンNW-A800シリーズ

WINDOWSアプリはCDROMでなく、本体メモリに入ってます。


■周辺アクセサリ

レイアウト社のシリコンケース&保護シートが安くていい。
シリコンには穴があってひもが付けられる。
最初から本体には保護シートが貼ってあるので、剥がして貼るもよし、重ねて貼るもよし。
SONY純正で「ディスプレイ保護シート」を売っているが、それが最初から貼ってあるとも言える。まったく同じ製品かは不明ですが。
ウォークマンNW-A800シリコンカバー

|

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »