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2010.12.18

RHEL6とubuntuと相性がいいVMware仮想化

Red Hat Enterprise Linux 6(RHEL 6)がリリースされました。
私の会社のパソコンでは、WindowsXPが自機で、これで順調に動いているし会社内の各システムがvistaや7に未対応なので新OS禁止なのでXPで満足して使ってます。
しかし新しいOSを研究したいので、VMwareでXP上で上位のOS達を動かしてます。

■RHEL6はよくなったもんだ
RHEL5のサブスクリプションがあるので、6のイメージも入手できるんですが、相変わらずLinuxの中ではCD枚数が多いのでDVDのisoでないと面倒くさい。
これをVMwareでインストールするんですが、なんか5のときよりも相性がいい。
つまり起動と終了時の各種ステップでエラーなにも出ない!VMware-workstation6で古いので、RHEL6のほうが仮想ソフトに最適化してんだろうか?てなくらい。
それにデスクトップも綺麗というか壁紙もおしゃれなのが多いね。
唯一の欠点は、VMwareTOOLSがインストールできない。
VMwareが古いので、RHEL5のモードで騙して6をインストールするんだけど、TOOLSのコンパイルの段階でヘッダが見つからないとか言う。path構成が変わっているようだ。
そのせいで、/mntのホストOSとのファイル共有ができなくなるが、REDHAT本来のネットワーク機能でWindowsネットワークを検知するから、ホストOS(私のXP)とはそれでファイル交換はできる。
本当は、D&Dでファイルを持っていければ便利なんだけど>TOOLSが正常に機能してれば
あ、VMネットはNATモードを愛用してます。会社からはひとつのIPしか今はもらえてないので。

■ubuntuもVM向け
こっちは無償でVM向けのイメージを配布しているので一層導入がラク。
RHELと画面はそっくりなんだけど、ソフトウェアアップデート、REDHATはファイルサイズ順にソートし直しができるんだけど(それででかすぎるサイズを探して後回しにする)、ubuntuはアルファベット順固定。
それにアップデートすると、なんかの拍子で起動しなくなる。3、4回は再インストールした。
アップすべきファイルが何百個もヒットするが全部やろうとすると、どっかでおかしくなる。
「新しいバージョンがあります(10.04.1 LTS)」とも表示されるが、そっちを選ぶとハングアップの確率がもっと上がる。
(配布しているVMデータでのバージョンは8.04)
VM上で大改装するとイマイチうまく動かない>私の環境の場合
公式サイトに最新版のVMデータがアップされるまで待ったほうがいいかも。

■WINDOWS2003も相性いい
イメージからVMインストールの素直さではwin2003もいいですね。もとがシンプルなのでインストールも速い。
RHEL6が一番時間かかるがそれでも20~30分だけど。
XPの窓の中で2003という兄貴分が動くのも変な感じ。
2003のWidowsUpdateがActiveXっぽいエラーで画面が先に進めない問題がありましたが、
デフォルトでIE6なのでIE8にしたら機能するようになった。
2008のほうはまだ試してません。VM6で動くのかな...

VMwareおもしろいですね。
今時はVMplayerが無料なのでそれで試すこともできる。
予算の都合でVMの最新を手に入れてないのが残念。
RHEL6とVMware RHEL6とVMware

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