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2011.05.21

暦2011、NTTデータカレンダー、アポイントダイアリー手帳

本当は12月とかにする新年暦の話を今更。
企業から貰えるカレンダー、人に飾ってもらうために美しくないと・好いてもらわないと...ってことで
各社いろいろ趣向を凝らしてます。まるで草木の花のようです。
今回もNTTデータ企業カレンダーを紹介。
NTTデータカレンダー

■文部科学大臣賞受賞

2011年のNTTデータのは、いつもどおり風景写真6枚綴で(一般のカレンダーなら12枚なのに)、
今回は各写真の中にゆかりの数字を付記しています。エコロジーとかを喚起させる地球の数値。
私には文字いらないですね。
でも、ワンポイントが付いたおかげで?
毎年企業の作品を集めてのカレンダー展示会(2011.1開催済で毎年やっているらしい)、
「企業カレンダー展」で今回は受賞してたようです。
といっても、賞は大量に用意されているので当選しやすいようですが。
http://www.nichiin.co.jp/pdf/110112%20Japan%20Calendar%20Fair%202011%20catalog.pdf
このPDFで受賞カレンダーを総覧できます。(でかいのでリンクはしません...)
宣伝文↓
「大地」「大気」「森林」「水」「食・農」「宇宙」の6つのテーマから、撮影を行いました。
1-2月
「大地」
4,000,000,000個=土壌1gに生きている微生物の数
撮影地:釧路湿原/北海道

3-4月
「大気」
918トン=1秒間に排出されている二酸化炭素の量
撮影地:南八甲田のブナ林/青森県

5-6月
「森林」
1,550,000,000本=1年間で植林された木の本数
撮影地:屋久島/鹿児島県

7-8月
「水」
1,384,850,000km³=地球上に存在する水の総量
撮影地:新城島/沖縄県

9-10月
「食・農」
3%=陸地面積のうち、農耕に適した肥沃な土地の割合
撮影地:丸山千枚田/三重県

11-12月
「宇宙」
220km/s=銀河の中を進む太陽系のスピード
撮影地:大雪山/北海道

※POINT1
各ページに3ヶ月目のカレンダーを小さく配置。一覧性を高め、偶数月にも翌月の確認がスムーズです。
※POINT2
環境に配慮し、FSC認証紙を使用しています。


■他の企業のカレンダー

2011年ITベンダーカレンダーセレクション~ZDNet編
http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20424675,00.htm
ZDnetが自前入手できたカレンダーを紹介、という趣向がおもしろい。
さすがに取材やるだけあっていろんな企業からもらえてます。
NTTデータのは壁掛けと卓上の両方も紹介されてます。
卓上は今回から組成が紙100%になってリングもフレームも厚紙になってます。
シンプル版とイラスト版のハイブリッド収録が相変わらず紙のムダかもしれません。
絵は毎度のイラストレーターのマサキリョウさんです。
NTTデータが販売してた『水彩』ソフトウェアを使って描いているのかな。
今はソフト販売サポートは株式会社ジャングルに移管してしまってるようですが。
http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20424675-10,00.htm

Appoint DIARY

■Appoint DIARY 2011

2011年もまたダイゴー社のビジネス手帳を買いました。東急ハンズで840円。
秋になると書店とかで手帳がずらりと並んで競争なのですが、
ビジネスでは日本能率協会の手帳が販売面積がでかい。
ダイゴー製品はかなり探さないと無い、というか書店では置いてないようだ。
手帳各社で人気に大差がつくとは思えませんが、逆にダイゴー独自の強力な魅力もあるわけでもない。
コンビニの出店攻勢と同じで、
他社に取られるくらいなら近所に同じ店舗をダブってでも出店して...
という体力勝負な消耗戦仕掛けているのでしょうか>どこも能率ばっかなのは
しかし書店は本を置くのが主なのだから、それを退けてまで手帳を置かせるとは、
能率の営業は何かうまいことやっているのだろうか。さすがと言うほどどこでも売ってましたね。
私は惰性で長年、もう20年以上は使い続けてます>ダイゴーのを
型番E1010がお気に入入り。

一応、ダイゴー製品の謳い文句には
*ダイゴー社が製紙会社と契約して独自紙を製造してもらっている
*紙は鉛筆でもボールペンでも書きやすさを追求した紙
*手帳中央は180度におもいきり開帳できる柔軟さ

他社手帳もそうでしょうが、いい手帳は三番目のように大きく開けれて
しかも裂けない糸綴じで一年使い続けてもボロボロにならない頑丈さがあります。
だから私は20年前の手帳もちゃんと保管できてます。
システム手帳のように大型とか組み換えとかは面倒で、こういうシンプルコンパクトなのが好きです。
E1010はページ厚みが丁度よくて1週間見開きがいいです。
ペン挿せる手帳はペンの太さ合わせで厚みがあってパスなのです。

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