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2011.05.22

長崎:トルコライスと銘菓土産、有明海とアミ漬け

■トルコライス

「大人のお子様ランチ」と呼ばれるらしい、どっしり食べられる洋風メニュー。
長崎で生まれ育ったときは普通のメニューと認識してましたが、ご当地グルメで他県には無いという。

2011.3月号の「ANA翼の王国」で門上武司氏がグルメ記事雲仙編で取り上げていて懐かしく思いました。
東京に来てからずっと食べてないな...
記事では、雲仙の喫茶ハリーを紹介。おいしそう、いや絶対に美味しいだろう。
遠江屋本舗の雲仙湯煎餅も紹介されてましたが、湯せんべいって島原菓子として少なくとも長崎では有名&おいしいですが、手焼きはすごい。
土産店にたくさん積んであるので工場製のが多いのではないかなぁ。


■一口香(いっこっこう)

長崎の出島由来の中華街の中国菓子もおすすめです。県外では、昔はリンガーハットがレジでお菓子売っていましたが今ではリンガーってファーストフード店になっていて、長崎イベントっぽいのは見かけない。
そんなお菓子の中で一口香というのがあります。読みが「いっこっこう」でそれを会社名にしている菓子屋があってまぎらわしい。
茂木にあるのは「いちまるこう」という会社名、製品名はいっこっこう。
類似品はカステラやひよ子と同じくいっぱいありますけどね。
土産として確実にある品ですが、中が空洞でしかし焼き菓子で堅い。
私は中国菓子なら、きんせんぴんやよりよりが好きですね(笑)


■びわゼリー

長崎も観光県として商品開発頑張ってますが、ちょっと昔は枇杷のゼリーが流行ってました。
(=類似品も出まわってました)
おいしいのだけど、国産長崎枇杷が高価なので、先の店いちまるこうだと263円/個もする。
カステラのように定番になっているのかなあ?
県外の人に銘菓を訊いてこのゼリーをいう人はまだ居ないのではないか...


■文明堂の桃カステラ

文明堂はすっかり全国展開してて、長崎のおみやげ菓子って雰囲気無いですね。
だって銀座や東京駅で同じカステラ売っているわけだし。
それでも大手の店ではあります。
以前に桃のをいただいたのですが、スポンジケーキが紙カップで覆われていたのを気付かずにかぶりついてしまった。
紙の色をもっと分かる白とかにしてくれませんかね。
カステラは底に紙シートを敷いていて上から見ても気付かないので...
という剥がすことの面倒さが改善されないよなあ。


■銘菓のいろいろ

今年、長崎からの土産で「ながさき風物」いただく。
長崎らしいところが枇杷たまご、そのぎ茶、ざぼん漬けを使っていることだけど、
普通のまんじゅうだ。


■有明海名産アミ漬け

長崎では、普通に食卓にあったアミ漬け、アミ(小魚小エビ)の塩漬けなんですが、
関東では滅多に売ってなくて、有明海名産だとあとで知る。
生産地が遠いからイカの塩辛のようにメジャーでないのかと思いましたが、
久しぶりに食べると、非常に塩辛かった。これでは塩食べてるようだ(苦笑
あったか白飯にいいとは思うのですが、メジャーになりきれないか。
1瓶で400円も高いが量産とかで仕方ないか。
しかし、クジラの食べるオキアミのイメージが強かったので、アミって遠洋の冷たい大海でとれると思っていましたが、
沖アミなんだから、アミ本家は沖には居ない=近海 なのか。
一口香写真は西彼杵郡高来町湯江(今の諫早市)から臨む諫早湾。水門が見える。

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