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2011年12月

2011.12.18

有楽町:赤いクリスマスイルミネーション、ブラタモリ地下鉄

■有楽町の赤いイルミネーションはコカコーラの赤

今年のクリスマスイルミネーション、東京有楽町の駅前は珍しく赤一色です。
LEDがすっかり定着してますが、それに合わせて青色が多い中で、この地域は赤。
11月の点灯式のときに居合わせて、赤なのに驚きました。
イベントのスポンサーがコカコーラだったので、なるほどの赤。
クリスマス=赤のサンタを定着させた張本人ですからね。
googleでニュース検索
しかし毎晩の帰りに有楽町駅を通るのですが、
初めて見た人が「赤だー?」と結構珍しがって言っているのですが
続いて「なんか青じゃないとねぇ...」と違和感な意見も結構出ています。
赤一色ってのも、ねぇ。

■ハピネストラック
イベント当日には、ハピネストラックが来ていました。トラックにあるでかいボタンを押すと中からプレゼントがいろいろ出てくるというもの。
WEBで全国巡業の様子とかスケジュール紹介してますが、私が見かけた日では、リッターサイズのコーラとか、小さいサイズとか、マフラーとか風船とか多種出てきてました。
ジュース自販機と違ってサイズは自由らしい。
というか、これを出してるの、トラックの中に人が居るだろ...
昔は1個なのに、今回はボタンが2個あって、二人で同時に押し込まないと出てこない意匠。
要はカップル向けのサービスらしい。その日も行列出来てましたが、一人で並んでいた人には、スタッフが片方を押すのを代行してました。
(左右のテールウインカーあたりにボタンがあるので、一人で二個とも押せない)

■地下鉄有楽町
12月になって、駅ホームに転落防止柵が付きました。
工事も費用も大変でしょうが時代の流れでしょうか。
今まで無くても少ない事故起きていたので費用対効果は薄い気がします。
でも今以上に事故を減らさないといけないのでお金で安全を買えるところあるなら買ったがいいか...
駅のホームは待行列に対して幅が狭いので、それをどうにかできませんかねぇ。
1扉に2列で待って後ろの人は反対ホームの行列にぶつかる。
1扉に4列や6列って駅は少ない。
有楽町は人が多いので、むしろもっと早く柵を設置すべき駅だったのかも。
有楽町:赤いクリスマスイルミネーション
壁紙は東京ミッドタウンの青の絨毯のようなイルミネーション、今年も公園で展示中らしい。綺麗だ。


■ブラタモリNHK 地下鉄特集
二週にわたって東京の地下鉄の特集が面白かった。
パトレイバー劇場版で私も知った、今は使われない旧新橋駅ホームや
中央管制室で遅延解消のために手作業でダイヤの線引きのアナログ的にダイヤ調整する
は定番として、
車両工場、中央管制室、駅員訓練所とかけっこう踏み込んで取材してましたね。
地下の線路で枕木をクギで打って留めているところがまだあるとか、地下鉄の中に踏切あるとか、
地上車両基地の真下にも地下基地があるとか、朝ラッシュ時は基地の全車両が出場してしまうくらい忙しいとか。
管制室の場所はセキュリティ的に秘密だとか、管制室の中に蚊がいるので蚊取り線香焚いているとかは知らなかった。
整備工場での数年に1回の点検では部品単位に徹底的に分解していたとは。
車両製造は浜松でJRの線路で運んで納品してるとかは聞いていましたが、JRでない車両が走っているのは面白いですね。
レトロ復刻銀座線の車両には昔の警笛が装備されてるのですね。
研修センターでは、運転シミュレータがあるのは知ってましたが、駅事務訓練のために実際の上野駅を模してそっくりの駅構内を再現してるとは。
同じ本番のマシンを用意する方が効率がいいといえばいいのか(笑)。

ブラタモリはおもしろいです。

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2011.12.17

雲のオルタニング現象、猫のフェレンゲルシュターデン現象

話題カテゴリが科学かはともかく...

■東京上空のオルタニング現象で大騒ぎ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111215-00000005-rnijugo-inet
10日、2ちゃんねるに、雲の一部分が割れて、地面に向かって滑り落ちているような画像が登場。これをきっかけとして、ネット住民たちがデマ情報に踊らされる一幕があった。
問題の画像が2ちゃんねるに投稿されたのは、10日の午後1時ごろ。
「葛飾区より雲が落っこちてきた?」
という書き込みとともに「雲の落下画像」が紹介されると、程なく「豊島区上空で同じものを撮影した」という書き込みも登場し、スレッドには「何これ?」「何なの?」という雰囲気が立ち込めた。
すると、そこに突如「あー、これは『オルタニング現象』やね」という書き込みが登場。さらに「オルタニング現象でググってみ」という教えに従って検索すると、
「オルタニング現象=比較的大きな粒状の氷を主成分とする雲が大気中に停滞することによって、移動速度が速い他の雲をあたかもかき分けているかのように見える現象。シベリア東部、中国東北部など寒冷地で多く観測され、日本ではほとんど報告がない」
というウィキペディアの「オルタニング現象」の説明がヒットするため、ネット住民たちの謎は解決したかに思われた。

あの雲の写真はおもしろいなぁとは思っていましたが、
それに「オルタニング現象」って名前がついてホットキーワードにまでなっていたとは。


■フェレンゲルシュターデン現象
猫が部屋の何もないはずの中空をじっと睨む現象、
測定では温度差を見出したそうですが、霊とか居るのかもしれませんね(笑)
フェレンゲルシュターデン現象とは (フェレンゲルシュターデンゲンショウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

今回思ったのは、オルタニングの流れがフェレンゲルと同じ流れではないかということ。
オルタを書き込んだ奴はフェレンゲル知っていたに違いない(笑)。
雲のオルタニング現象、猫のフェレンゲルシュターデン現象
夕景は今日の夕方に撮った普通の写真。ちょっこりと雲が残っていた様子がおもしろかったので。

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