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2018.01.01

長崎:テレビ番組の長崎特集の感想1

記録がてら長崎県や長崎市の放送番組の感想を。
かなり貯め込んでいまして、ようやく書きました・・・
長崎市

■歴史発見城下町へ行こう
(2015/5/2 TOKYO-MX)
江戸時代、長崎市は海外交易で重要な都市であり、キリスト教禁教で監視の目を光らせる必要もあったのに
「城が無い」のは不思議でした。
しかもこの番組、城下町を紹介する番組なのに長崎をとりあげた。
理由は「長崎は直轄地で江戸城があるから長崎には城を造ってない」とか。なるほど。
天領なところは城が無い理由がこれか。
で、番組的にも江戸城の城下町なので長崎も対象だそうで(笑)。
古い貴重な写真を多数紹介してあり、よい番組でした。

■ドキュメント72時間・長崎お盆はド派手に花火屋で
(2016/9/29再放送 NHK総合)
浜町近くの「花火の立岩商店」のお盆の繁忙期のドキュメンタリー。
一日千人の来客があり、何十万円も花火をまとめ買いするらしい。
私も小さい頃は精霊流しを見物してましたが、大量の花火をどこで売っているのか気にしていませんでした。
市内には花火屋がいろいろあったのですね。
番組中に、さだまさしさんの弟の佐田繁理さんも登場、母をお盆で送るために花火の準備で来店したそうで。
あとで、さださんの番組で「弟がTV出てた」と話してましたね。
精霊流しを長崎人の私が改めて勉強できた番組でした。
長崎人には花火は大事です。

■残響の街長崎・福山雅治故郷を撮る
(2016/12/22 NHK総合)
30年ぶりに長崎に戻って訪問の福山雅治さん、
長崎市街にどういうかかわりがあるの?出身なだけで、さださんほどには長崎っぽく無いかも?
と思っていたのですが、福山さんはすぐに歌手デビューしておらず、
高校卒業後は営業マンで造船所に出入りしていたとか、地元で働いていたそうで、
そのときに明治時代からあるジャイアントカンチレバークレーンも見ていたのだろうで。
毎日見ている風景だから、世界遺産になるほどのすごいもの、という意識はなく、
「日常としてそこにあった」という説明になるほどでした。
写真とることも知ってましたが、今回の「残響」の意味は、
「長崎の写真を見るとそこから音を感じる=残響」ところがあるのだそう。
長崎の港が昔から栄えた解説もあって、
・山に囲まれて水深があった
・山に囲まれて風よけになった
という地理的利点があり、近くから石炭も採れたことも利点でしょう。
長崎夜景、軍艦島、教会と禁教令、原爆などに言及していた番組でおもしろかったです。

■空から日本を見てみよう+長崎県長崎市 #201
(2017/1/10 BSジャパン)
この見てみようシリーズはおもしろいですね。
長崎はバス代金支出が日本一だそうで。
私の実家も長崎市とはいえ市の端だから、市街地までは一時間かかるのをバスで遊びに行ったり
高校に通ったりでしましたから、確かにバス代金がかかっていたなぁ・・・
距離があるから、市内同一料金にはできないだろうし、
立山とか山の上までバスが登るから、コストから市内同一料金にはできないでしょうなあ。
路面電車よりも複雑なバス路線網ですので。
浜町アーケードも紹介され、元は国道だったと。隣の今の道路は元は小道で拡張されたと。知らなかった。
石橋地区の道路の下に埋められた石橋はブラタモリでも紹介されてましたね。
三菱重工のクレーンも紹介されましたし、長崎ペンギン水族館まで紹介が。
昔は普通の水族館でしたが、昔からペンギンに力入れていた印象はありました。
なんでペンギンが居るかといえば、長崎港を母港とする捕鯨船団がペンギンを持ち帰ったのが由来。
今では勝手に持って帰れませんね(汗
くもじい&くもみは引退らしいですね、2018年からキャラ交代らしい。

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