雲のオルタニング現象、猫のフェレンゲルシュターデン現象
話題カテゴリが科学かはともかく...
■東京上空のオルタニング現象で大騒ぎ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111215-00000005-rnijugo-inet
10日、2ちゃんねるに、雲の一部分が割れて、地面に向かって滑り落ちているような画像が登場。これをきっかけとして、ネット住民たちがデマ情報に踊らされる一幕があった。
問題の画像が2ちゃんねるに投稿されたのは、10日の午後1時ごろ。
「葛飾区より雲が落っこちてきた?」
という書き込みとともに「雲の落下画像」が紹介されると、程なく「豊島区上空で同じものを撮影した」という書き込みも登場し、スレッドには「何これ?」「何なの?」という雰囲気が立ち込めた。
すると、そこに突如「あー、これは『オルタニング現象』やね」という書き込みが登場。さらに「オルタニング現象でググってみ」という教えに従って検索すると、
「オルタニング現象=比較的大きな粒状の氷を主成分とする雲が大気中に停滞することによって、移動速度が速い他の雲をあたかもかき分けているかのように見える現象。シベリア東部、中国東北部など寒冷地で多く観測され、日本ではほとんど報告がない」
というウィキペディアの「オルタニング現象」の説明がヒットするため、ネット住民たちの謎は解決したかに思われた。
あの雲の写真はおもしろいなぁとは思っていましたが、
それに「オルタニング現象」って名前がついてホットキーワードにまでなっていたとは。
■フェレンゲルシュターデン現象
猫が部屋の何もないはずの中空をじっと睨む現象、
測定では温度差を見出したそうですが、霊とか居るのかもしれませんね(笑)
フェレンゲルシュターデン現象とは (フェレンゲルシュターデンゲンショウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
今回思ったのは、オルタニングの流れがフェレンゲルと同じ流れではないかということ。
オルタを書き込んだ奴はフェレンゲル知っていたに違いない(笑)。

夕景は今日の夕方に撮った普通の写真。ちょっこりと雲が残っていた様子がおもしろかったので。
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